郵便週間記念 月に雁 切手趣味の週間記念 見返り美人 5円 8円 昭和23年 記念切手 5面シート 計2枚をご売却頂きました

歴史ある貴重な郵便記念切手のシートを2枚お買取りしました。

「切手趣味の週間記念」と書かれたシートは、菱川師宣の『見返り美人』がデザインされた5円切手で1948年(昭和23年)に発行されたもの。「郵便週間記念」を書かれたシートは、歌川広重の『月に雁』がデザインされた8円切手で1949年(昭和24年)に発行されたものです。それぞれ5面シートとなっており、切り取られずに綺麗な形で残っています。

 

「切手趣味の週間記念」も「郵便週間記念」も同じ意味合いで、いわゆる記念切手の先駆けと言われています。1947年に、当時の逓信省(ていしんしょう)という、郵便や通信を管轄する中央官庁が切手趣味の普及をはかって「切手趣味の週間」というものを設けたことが起源となっています。最初の記念切手は葛飾北斎の『山下白雨の富士』で、その翌年に採用されたのが菱川の『見返り美人』、そしてその翌年には歌川の『月に雁』がデザインされました。

 

切手コレクションが趣味という方も多く、記念切手が出れば必ず入手し、丁寧にファイリングしたり飾ったりしますが、そんな方にとっては、まさに「元祖記念切手」とも言える今回の切手は是非ともコレクションに加えたい貴重なものです。

『見返り美人』は、郵政事業120周年の記念切手として1991年にも発行されているため、その2つを比べてみるのも楽しいでしょう。

 

ちなみに、今回お買取りした『見返り美人』と『月と雁』のデザインの記念切手が、日本の切手の中では最大サイズとなったと言われています。

 

切手は、郵便物を郵送するための通信費としての役割はもちろん、そのデザインに心惹かれる人が多く、ひとつの美術品、芸術品としての価値も認められています。

最近は、毎年お正月の時期になると干支デザインの記念切手が発行されて多くの人を楽しませています。また、何か大きなイベントや周年記念があると関連する記念切手が発行されるのもワクワクしますね。日常の中に楽しみと彩を添えてくれる記念切手。これからどんなものが出てくるかも楽しみです。

 

カインドベアでは、記念切手や記念コインなどのお買取りも積極的に承っています。日本のものだけでなく、外国のものでも、希少価値の高いものやプレミアがつくものには高値をつけさせていただくこともございます。何かの記念で入手しためずらしい記念切手、記念コインなどがあり、保管や扱いに困っているという方は一度当店にお持ちください。熟練のスタッフが丁寧に査定いたします。

ROLEX ロレックス デイトジャスト 79173 自動巻 ローマン ブラックシェル コンビ レディース腕時計をご売却頂きました

ロレックスのレディース腕時計をお買取りいたしました。デイトジャスト79173で、ブラックシェルが印象的な美しい時計です。

 

ロレックスというとメンズ腕時計、さらに言うとデイトジャストはおじさまたちが身に付ける時計というイメージが強いかもしれませんが、今回お買取りした時計はレディースもので、無駄の無い洗練されたデザインが目を奪うモデルです。

 

文字盤には「オイスター・パーペチュアル・デイトジャスト」という文字が書かれていますが、これはロレックスの三大発明と言われているものです。

 

オイスターは、堅固に殻を閉じる蠣をイメージしてつけられた名前で、非常に高い防水性のケース「オイスターケース」を指します。

パーペチュアルは「永遠」を意味し、自動巻き機能のことを指します。ロレックスが自動巻き時計を発明するまでは手巻きが当たり前だったため、この発明は本当に画期的でした。

そして、デイトジャストは文字盤の小窓の日付表示が0時になった瞬間に切り替わる機能で、これもまた全世界に衝撃を与える発明でした。

 

デイトジャストモデルは、この3つの機能をすべて搭載したものであり、ロレックスの名を世界にとどろかせた至高のモデルと言っても過言ではありません。

 

最近はデイトナやサブマリーナといったスポーツモデルが人気のロレックスですが、クラシカルな上品さを称えるデイトジャストは、落ち着いた大人の色気を醸し出し、ワンランク上のお洒落を楽しみたい全ての人に勧めたいモデルです。

 

今回お買取りのレディースウォッチはブラックシェルの文字盤で、とても高価なものです。

ロレックスにはブラックシェル、ピンクシェル、ホワイトシェルなど、さまざまなシェルの文字盤がありますが、どれも天然の貝殻を用いているため、ひとつひとつ模様や輝きに違いが生まれます。世界にひとつの文字盤と言える個性的なシェル文字盤は、持っているだけで愛着が湧き、その表情に見とれてしまいます。

 

ブラックシェルは、銀色に輝くスタイリッシュさとクールさを持ち合わせており、落ち着きと上品さを感じさせます。若い年代が持てば大人っぽさを演出してくれますし、逆にシニア世代が身に付ければ若々しく見える、そんな不思議な魅力をもっています。

 

カインドベアでは中古ロレックスを積極的にお買取りしています。高価なシェル文字盤のものから、カジュアルなモデルまで、幅広く査定させていただきますので、ぜひお気軽にお持ちください。

FENDI フェンディ 7VA155 ズッカ柄 FFロゴ PVC×レザー ショルダーポシェット 斜め掛けバッグをお買取り致しました


今回はフェンディのロゴデザインが印象的なショルダーポシェットバッグをお買取りさせていただきました。
これでもかというくらいフェンディのロゴがふんだんに盛り込まれており、一目見ただけでハイブランドバッグだということが分かる個性的なバッグです。

フェンディのロゴは「F」と「F」をひっくり返したものを向かい合わせにしたもので、これは「FENDI」の頭文字を取ったのはもちろん、「Fun Fur(毛皮を楽しむ)」という意味を込めて「F」を2つ用いたそうです。
フェンディは、もともとは革や毛皮製品を扱うブランドで、当時は世界的に毛皮製品が流行していたため、「Fun Fur」というキャッチコピーをロゴに込めたと言われています。

ただ、現代は動物愛護の観点や、毛皮目的の乱獲から動物たちを守るという観点からも、毛皮製品はフェイクファーに置き換わりつつあります。
そんな時代の流れを受け、フェンディも革・毛皮製品だけでなく、より幅広いファッションアイテムを扱うようになりました。カジュアルで遊び心があるデザインが特徴で、ラグスト(ラグジュアリーストリート)を代表するようなブランドとして世界中にファンを作っています。

今回お買取りしたバッグの柄は「ズッカ柄」というフェンディを代表する柄です。
80年代、90年代ころに大流行した柄で、その後は一時はやりが遠のきあまり見かけなくなっていたのですが、ここ最近人気が再燃しています。

ファッション業界には「リバイバル」という用語があり、20~30年ごとに流行が繰り返されることを指します。
昨今「平成レトロ」というファッションが流行っており、ルーズソックスやギャルメイクを楽しむ若者が増えていますが、ブランドの流行り廃りにも似たような「サイクル」があります。

フェンディのズッカ柄も、ここ最近、有名な芸能人やセレブが着用するようになり急に人気に火がつきました。
既に製造が終了しているズッカ柄のバッグやファッションアイテムは中古品に高値がついています。ファッショニスタたちの中で需要が高まり、ズッカ柄を持ちたいと切望する人が増えているためです。

この機会に、ご自宅にフェンディのズッカ柄のアイテムをお持ちの方は、売りに出してみませんか?昔使っていたけれど今はもう使わない、母が持っていたけれど今は誰も使っていない、といったバッグやアクセサリーがあれば、今なら高値がつくかもしれません。

カインドベアは、眠っているハイブランド商品に光をあて、必要としている方のもとへと責任をもってお届けします。お持ち込み、心よりお待ち申し上げております。