GEORG JENSEN ジョージジェンセン シルバー カフス 925 S DENMARK 帆船 をお買取り致しました

ジョージ・ジェンセンの帆船モチーフのシルバーカフスをお買取りしましたので、今回はジョージ・ジェンセンの紹介をしてみようと思います。

 

今回お買取りした商品は、帆船デザインが個性的なカフスで、何か旅行関係のお仕事や貿易関係のお仕事、はたまた海にまつわるお仕事やプライベートなシーンで身に付けたくなるような、そんな逸品です。

 

このカフスを手掛けたのは、デンマークのコペンハーゲンにある「ジョージ・ジェンセン」というジュエリーブランドです。

ジョージ・ジェンセンは、もともとシルバージュエリーのブランドから始まったジュエリーブランドですが、最近ではテーブルウェアや家具など、幅広い商品を扱うようになり、北欧デザイン(スカンジナビアンデザイン)の代表的なブランドとして名を馳せています。

 

北欧デザインは、日本でも数年前から話題になり「かわいい」と「シンプル」が両立した絶妙なデザインが支持を集めています。

寒い季節が長い北欧の人々は、家の中で過ごすことが多く、それゆえに家具や食器など普段使うもののデザインにこだわり「飽きないもの」や「愛着がわくもの」を生み出してきたと言われています。それゆえに、しっかりと実用性があるシンプルな中にも、無駄のない可愛らしさやお洒落なポイントが感じられるようになったのではないでしょうか。

 

ジョージ・ジェンセンは、そんな北欧スタイルのアイテムを数多く生み出しており、王室の御用達になるほどのクオリティには定評があります。

そんなジョージ・ジェンセンは、もともとは小さな銀細工の工房でした。原点とも言えるシルバーアイテムには、ジョージ・ジェンセンの技術とセンス、そして誇りが詰まっています。

 

丁寧に職人が磨き上げた銀は、時が経ち「硫化」が起こっていぶし銀色に変化していく、その変わりゆく姿さえも味あるものとして楽しませてくれます。

ヴィンテージシルバーには、重ねてきた時と歴史が刻まれているのです。

 

カインドベアでは、ジョージ・ジェンセンなどの世界的ハイブランドのアイテムを積極的にお買取りしております。アクセサリー、ジュエリー、テーブルウェア、家具や雑貨など、商品のジャンルは問いません。高品質で保存状態が良ければ、かなりの高値が付く可能性がございます。

また、シルバーアクセサリーやシルバーの食器なども歓迎しておりますので、是非この機会にご自宅に眠る高級アイテムをお持ちください。

PANERAI パネライ ラジオミール ブラックシール ロゴ PAMC0380(PAM00380) Cal.OP II 手巻 メンズ腕時計をお買取り致しました

パネライのラジオミールをお買取りいたしましたので、ご紹介します。

パネライとはイタリアの老舗時計ブランドで、ラジオミールはもともと海軍用の時計として開発されました。今回お買取りしたラジオミールはブラックシールというモデルで、OPのロゴ入りです。

 

パネライは、1860年にイタリアで誕生したブランドです。創業者のジョバンニ・パネライは、時計以外にも温度計や気圧計も製造していました。パネライは、精密機器製造の技術の高さを買われ、潜水特殊部隊のための軍用時計を作るよう海軍から要請されます。

それを受けて開発された時計こそが、元祖ラジオミールです。名前の由来は「ラジウム」という発行物質からで、暗がりでも文字盤が見えるようラジウムを使用したことからこの名前がつけられました。

 

ラジウムは放射性物質であるため、製造過程での被ばくが問題視され、いずれ使われなくなり、それに代わってルミノールが使われるようになります。

ちなみに、ラジウムの放射線は紙1枚で遮断できる程度のものであるため、時計として使う分には問題なく、製造者たちの健康被害を防ぐためにルミノールへの移行が決定されたそうです。

 

パネライはラジオミールよりも後に「ルミノール」と名付けたモデルも発売していますが、現代も元祖ラジオミールのモデルを受け継いだ「ラジオミール」モデルが製造販売されています。ルミノールとラジオミールにはいくつもの点で違いが見られますが、ラジオミールの方が軍用時計の歴史を踏襲しています。

ルミノールにはリューズプロテクターがついていますが、ラジオミールにはプロテクターはついておらずリューズがそのまま飛び出した形となっています。また、ルミノールはメタル素材のブレスレットタイプのベルトのモデルが多数あるのに対し、ラジオミールは革ベルトにこだわっています。

比較してみると、ラジオミールの方がクラシカルでアンティークな雰囲気を漂わせている傾向にあります。

 

そんなラジオミールの入門編としてリリースされたのがブラックシールモデルでした。

ラジオミールとルミノールの要素を持ち合わせており、スタイリッシュに洗練されたデザインが特徴です。高級腕時計として有名だったパネライの中でも比較的リーズナブルに購入できるモデルとして、入門者に嬉しい価格で売り出されました。ブラックシールは黒いアザラシという意味ですが、イタリア海軍特殊部隊の低速魚雷部隊の愛称であったことで知られており、パネライのブラックシールはこちらが由来と言われています。

 

手巻き時計で、昔ながらの高級腕時計という雰囲気を醸し出しながら、時計としての性能の高さはもちろん、そのファッション性の高さも注目されているモデルです。

 

自分への贈り物やご褒美に、ワンランク上のファッションを目指すときのアイテムに、大切な人へのプレゼントに、とさまざまなシーンで購入したい腕時計です。

 

カインドベアでは、パネライの腕時計、特にラジオミールやルミノールなどの人気のモデルを喜んでお買取りしております。他の時計ブランドの腕時計も積極的にお買取りしておりますので、ぜひお気軽にお持ちください。

GUCCI グッチ プチマーモント コンパクトウォレット 二つ折り財布 レザー ピンクベージュ をご売却頂きました

今回は、グッチのコンパクトウォレットをお買取りしました。

落ち着いたピンクベージュの色合いと高級感溢れるレザーの質感がオトナかわいい二つ折りのレディースミニ財布です。

最大の特徴は最近流行中のGGマーモントのデザインで、GGを重ねたデザインのオーナメントが金色に輝いています。

 

GGマーモントは、スタイリッシュな新世代グッチとして注目されています。

 

グッチといえばロゴを全面にデザインしたモノグラムのイメージが強く、誰が見ても一瞬でグッチと分かるようなラインが定番です。しかし、定番だけに収まっているグッチではありません。他にもさまざまなラインを手掛け、時代に即した斬新なデザインのアイテムを次々に発表しています。

 

そんな中、グッチのクリエイティブディレクター、アレッサンドロ・ミケーレが手掛けた「GGマーモント」が世界中のセレブたちのブームを巻き起こしています。

「GG」を重ねたシンプルでありながらインパクトのあるオーナメントデザインは、70年代のベルトバックルのデザインでした。このベルトバックルのデザインをそのままオーナメントとして用いたのが新生、GGマーモントです。2016-2017春夏コレクションで発表されてから、そのシックでスタイリッシュなデザインは多くのグッチファンを虜にしました。

 

シンプルだからこそ飽きの来ないデザインで、どんなファッションにも合わせやすく、シーンも選ばない……

普段使いもできるし、特別な席でも十分に存在感を発揮する……

 

それこそが、GGモーメントの魅力です。

一目見てグッチと分かるオーナメントでありながら、ブランド感を出し過ぎずにクールかつさりげなく主張している点も、ファッショニスタたちの間で注目されました。

 

ウォレットの他にもバッグなどが人気で、既に製造終了しているグッズも中古品として高値がつけられている人気ぶりです。

 

カインドベアでは、この大人気のGGモーメントグッズのお持ち込みを歓迎しております。GGモーメントに限らず、オールドグッチ、定番グッチなど、グッチのアイテムを積極的にお買取りしております。他のブランドのファッションアイテムやテーブルウェア、年代物の酒類など、幅広くお取り扱いしてございますので、何か査定してほしいというものがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

HEREND HVNGARY HANDPAINTED ヘレンド ハンガリー アピシウスのハーブ メッシュプレート をお買取り致しました

ハンガリーの名窯『ヘレンド』のメッシュプレートを買い取らせていただきました。

メッシュですので、ふちの部分が繊細な網目状になっており、背景が透けて見えます。とてもお洒落なお皿で、飾り皿としてとても映えます。

 

プレートに描かれているのは『アピシウスのハーブ』です。この『アピシウスのハーブ』シリーズにおいては、ほかにシンプルなプレートやマグカップなど、さまざまなアイテムが作られています。

「アピシウス」とは、古代ローマ時代のレシピ本のことで、ここにはあらゆるハーブの説明と使い方、そしてハーブをもちいた料理の作り方が記載されています。この「アピシウス」に書かれたハーブが、オリーブを中心に描かれています。とても爽やかで可愛らしさも感じられるデザインです。

 

料理が好きな方や、調理研究科の方のキッチン、ダイニングに飾っておきたいような、そんなデザインです。

 

ヘレンドは、ハンガリーの歴史ある陶器メーカーで、多くのテーブルウェアを作っています。丁寧に造詣された白い陶器には、職人がひとつひとつ手作業で絵を入れていきます。美しい色合いと繊細な絵柄が見るものを魅了する、そんな特別感あふれる陶器が彩った食卓には楽しい会話が弾むことでしょう。

 

ヘレンドは自社で職人の養成学校を運営しており、ここで職人たちの育成をおこなっています。そのため、匠たちの技は着実に若手に受け継がれていき、伝統のバトンが世代を超えて渡されていくのです。

 

カインドベアでは、世界の高級メーカーによるテーブルウェアや陶器を積極的にお買取りしております。結婚式の引き出物でもらったけれど使いどころがない食器、結婚祝いや引っ越し祝いなどのお祝いでいただいたものの、使わずにしまいこんでいた食器、親御様や祖父母様の身辺整理で出てきた高級食器の数々、など棄てるにはもったいなさすぎるけれど処理に困る高級食器がございましたら、是非当店にお持ちください。

目利きのスタッフが丁寧に状態を確認し、お値段をつけさせていただきます。使ってもらうために生み出された食器を、使ってくれる方のもとへと届けるために、お力を貸してください。