40年ぶりに金の価格が高騰しています!

突然ですが、今、40年ぶりに金の値段が高騰しているってご存じですか?

金は昔からその希少価値と美しさから、資産のひとつとして重宝されてきました。

資産分散のひとつとして現金ではなく金塊や貴金属を持つという選択肢もあり、資産家の中では比較的一般的です。万一日本円やアメリカドルなどの価値が急落しても、金には独自の価値があるため全面的な被害を免れるという安心感があるためです。

 

金には金の価値があり、これは世界の経済状況や為替、金の採掘量などによって変動します。

その金の値段が、ここ最近40年ぶりに高騰しているというのです。

 

金の値段が上がる理由はズバリ、経済の不安定と将来への不安感です。

世界経済や日本経済のリスクが高まると、金の価格は上昇する傾向にあります。これは、金そのものが持つ価値を求め、金を購入する人が増えるためです。

何かがきっかけでとんでもないインフレ状態となり、貨幣価値が急落した場合、紙幣はただの紙切れと化し、コインはただのガラクタと化します。その点、金はただのガラクタにはなり得ません。金そのものが持つ希少価値と美しさは、どれだけ貨幣価値が下がっても変わらないからです。(ただし、金の値段は変動します。ここで重要なのは「金」そのものは変わらない、という事です)

 

お金を銀行に預ければ利息が付きますが、金を持っていても利息はつきません。

しかし、お金の価値がゼロになるリスクはありますが、金の価値がゼロになることはまずあり得ません。

 

そのため、利息はつかなくても価値がゼロになることはない金を持つことで安心感が得られるのです。

 

近年の米中貿易摩擦や香港のデモなど、世界情勢の不安定さが生む経済への不安と、ほとんど利息がつかない預金事情から、お金を預けるよりも金を買って持っておこうと考える人が増え、金の値段が上がっているのです。

日本国内で見てみても、消費増税や年金だけでは暮らしていけない老後など、将来への不安や経済の不透明さが顕著となっている今日、資産のひとつとして金を持っておこうと考える人も決して少なくありません。

 

金の値段が高騰しているということは、逆に言えば「今が売り時」でもあるということです。

このまま上昇を続けるかどうかは誰にも分かりません。金の値段は変動するものですので、また価値が下がるかもしれません。ではいつが売り時なのか。こればかりは未来が読めない以上は「値段が上がっている今」としか言えません。

 

ご自宅に貴金属が眠っているという方、金のアクセサリーや金食器などを持っている方は、是非一度カインドベアにお持ちください。

今ならばとても良いお値段をつけられます!今が売り時の金、タイミングを逃す手はありません!

Louis Vuitton ルイ ヴィトン ダミエ エベヌ アルマPM ハンドバッグ N51131 をお買取りさせて頂きました。

今回は、ルイ・ヴィトンの「アルマPM」というハンドバッグのダミエ・エベヌ生地の型番N51131をお買い取りさせていただきました。

 

ルイ・ヴィトンは、数々のバッグを扱っており、大きさや素材、柄や形などによって好みや使用シーンで選べるようになっていますが、この「アルマPM」は小ぶりなハンドバッグで、少ない荷物を持ち歩くシーンに最適なエレガントなフォルムが特徴です。

1934年にデザインされた、メゾンのアール・デコ調のバッグで「アルマ」という名前はフランスの橋の名前から取ったものです。シンプルなフォルムですが、だからこそ品がありどんなファッションにも合わせやすく、日常使いにもピッタリですし、ちょっとお洒落したい時にもしっくりくるバッグです。

 

ダミエ・エベヌは、明るい茶色と濃い茶色の格子模様で大人っぽい落ち着いた印象を与えてくれる生地です。ルイ・ヴィトンの定番の柄であるロゴマークがふんだんに用いられたモノグラム生地と似た色合いながら、「ルイ・ヴィトン」感を主張しすぎていないため、ブランド感は控えめに、でも良いものを持ちたい、という方におすすめしたい生地です。

格子模様の1マスに「LOUIS VUITTON」の文字がさりげなくあしらわれていたり、ファスナーの金具や革にもさりげないロゴマークがあしらわれています。

内布が鮮やかな朱色で、パッと目を引き華やかな気分にさせてくれます。内ポケットもついているのでとても使い勝手のよいバッグです。

バッグの底部分(ファスナーの元の部分)に小さなマチが折りたたまれており、バッグを広げる時に口が大きく開き、中身を取り出しやすくなっているのも嬉しいポイントです。

洗練されたデザインと、実用性を兼ね備えたハンドバッグなのです。

 

ブラウンの生地や革に合わせてゴールドの金具が用いられているため、色のトーンに統一感があり、エレガントな印象を与えてくれます。

色合いと素材感から、秋冬もののコーディネートに合わせるのにピッタリです。柄ものなので無地の洋服やコートとの相性が良く、ファッションのワンポイントとしても存在感を放ってくれます。

ダミエ・エベヌの模様は同系色でまとめられているため、ストライプや千鳥格子などの柄物ファッションに合わせても、意外としっくり馴染みます。

 

ワンランク上のハンドバッグを日常に取り入れてみませんか?

カインドベアでは他にもハイブランドのハンドバッグや様々なバッグ、ファッション雑貨を取り扱っておりますので、是非お気軽に足をお運びください。

ROLEX ロレックス サブマリーナ メンズ腕時計をお買取りいたしました

今回お買い取りした商品は、ロレックスの防水腕時計サブマリーナ16610のF番です。

ロレックスが自信を持って世に送り出しているダイバーズウォッチで、その歴史はとても古く、ロレックスファンやダイバーズウォッチマニアの中では非常に有名な時計です。

 

言わずと知れた世界屈指の名時計ブランドであるロレックスは、デザイン性にも機能性にも、そして実用性にもこだわって、常に時代の最先端を行くような新モデルを生み出してきました。

そんなロレックスが1926年に開発したのが「オイスター」という高い防水性を有するダイバーウォッチの先駆けとなる世界初の防水腕時計でした。世界的にも注目されたオイスター、個人的にはネーミングセンスがイカしていると思います。愛嬌のあるネーミングで、印象にも残りますよね。なんだかカキが食べたくなってきました・・・。

オイスターの開発から27年経った1953年、ロレックスはサブマリーナシリーズを発売します。100mの防水機能を備えたダイバーズウォッチで、当時この防水性は技術の飛躍的進歩と称されて世界中のダイバーたちから注目を浴びました。

 

それから60年以上経ち、その間にも常に進化し続けてきたサブマリーナは、今では300mの防水機能を備えるまでに至り、ダイバーズウォッチとして必要な性能を余すところなく装備しているプロ仕様の時計となりました。

欠かせない機能のひとつに、回転ベゼルがあります。ダイバーにとっては潜水時間と減圧停止を正確に測定するという事がダイビングをする上で非常に大切なポイントとなるため、60分の目盛りで時間を計る事ができるベゼルは非常に使い勝手が良いのです。セラミックを用いた回転ベゼルは海水は勿論、紫外線や塩素水にさらされても劣化したり故障したりしません。

 

サブマリーナには「デイト」と「ノンデイト」の2種類がありますが、今回お買い取りのサブマリーナは「デイト」タイプです。日付を確認できる小窓がついており、ビジネスマンにとってはすぐに今日の日付を知る事ができる嬉しい機能となっています。

デイトタイプのサブマリーナは、ダイビングのみならず普段の生活やビジネスシーンでも使い勝手が良いため、日常的にも身に着けられます。

黒と白のシンプルな色合いもシーンを選ばずに身に着けられるので、オフィスでも海でもどちらでも使える腕時計なのです。

 

贈呈用にも最適ですので、ダイビングやマリンスポーツが趣味という方へのプレゼントにもおすすめしたい逸品です。

カルティエのトリニティ ピンク ホワイト イエロー ゴールド 18金 3連リング のお買取りです

今回は、カルティエのトリニティ3連リング(9号)をお買い取りいたしました。

カルティエのジュエリーラインの中でも特に人気で、カルティエならではの洗練されたセンスを感じる事ができるトリニティリングは、3つのリングが折り重なるようにデザインされたリングです。

 

3つもリングを重ねたらゴチャゴチャした煩い雰囲気になってしまわないか、と心配になってしまいそうですが、そこは天下のカルティエ。3本のリングが絶妙に重なり合うデザインは、決して華美になりすぎずに普段使いでも嫌味が無くスタイリッシュに指元を彩ってくれます。

 

今回お買い取りしたトリニティリングはダイヤモンドなどのアクセントの無い最もシンプルでスタンダードなタイプのものです。ピンクゴールド、ホワイトゴールド、そしてイエローゴールドの3色のゴールドが折り重なりクロスしたデザインで、全て18金というハイクオリティなリングです。

ピングゴールドのリングには「Cartier」というブランド名がさりげなく刻まれていて、ハイブランドジュエリーを身に着けているという気分を十分に味わう事ができます。

 

このトリニティリングの3色のゴールドには、それぞれ意味があるというのをご存じですか?ピンクゴールドは愛、ホワイトゴールドは友情、そしてイエローゴールドは忠誠、それぞれが意味するカルティエの「想い」は、エンゲージリングやマリッジリングとしても人気を集める大きな要因となりました。

愛、友情、忠誠、それぞれ結婚生活にはとても大切な事ですよね。ただ永遠の愛を誓うだけではなく、いつまでも親友でいられるような夫婦でいようという想い、そして互いに忠誠を誓おうという想いも込められるなんて、とても素敵なことです。

 

もちろん、自分のために購入して、自分で身に着けるという「普段使いリング」や、「自分へのご褒美リング」としても人気のカルティエのトリニティリング。

カジュアルなシーンでも、オフィスでのビジネスシーンでも、フォーマルなパーティーシーンでも、どんな場面でも合わせやすく、ラグジュアリーでノーブルなファッションを演出してくれます。シンプルすぎない個性的なリングで、小さなお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

カインドベアではブランドもののジュエリーのお買い取りを積極的におこなっています。

リングやネックレス、ブレスレットなど、タンスの奥にしまい込んで使わないアクセサリーやジュエリーをお持ちの方は、ぜひカインドベアにお持ち込みくださいませ。

小倉遊亀 作 木版画「草と古九谷」希少価値の高い美術品をお買取りさせて頂きました。

今回は、美術品をお買い取りいたしました。とても価値のある木版画で、小倉遊亀作の「草と古九谷」を伊丹忠敬が彫り、刷ったものです。

木版画なので、量産されているものですが、今出回っているものは非常に少なく、とても希少価値のある作品です。

 

古九谷とは、木版画の中の陶器の事を指していますが、九谷焼のひとつで、この古九谷は青、緑、黄色などの濃色をふんだんに使った華麗な陶器という特徴があります。

しかし、「草と古九谷」に描かれている古九谷は赤が印象的ですが、これは古九谷の中の「祥瑞手(しょんずいで)」という様式で、赤の輪郭線を用いて赤、黄色、緑などの明るめな色で文様を書いたものです。「草と古九谷」の陶器は、この「祥瑞手」なのでしょう。

 

版画全体のイメージとして、赤を基調にした背景、そして古九谷の横に添えられた草の緑色のコントラストが、古九谷の絵柄と絶妙にマッチして、まるで古九谷の陶器の世界観をそのまま表現したような木版画となっています。

 

実に味のある作品で、歴史的な価値も、希少価値も非常に高く、コレクターや美術品愛好家たちがこぞって手に入れようと望む逸品です。

 

このような美術品がひとつ家にあるだけで、家もしくは飾ってある部屋の雰囲気がガラリと変わります。

 

私が高いお金を払って名作と呼ばれる美術品を家に飾るという事の価値が分かるようになったのは、気に入った作品と何度か出会うことができた幸運に巡りあうことができたからです。

美術、芸術とは本当に不思議な魅力をはらんでいるもので、ひとたび見る者の心の琴線に触れると、その者を魅了して心を虜にしてしまいます。そうなると、虜となった者は、その美術品、芸術品をいつまでも眺め続けていられるほど作品に心奪われるようになります。

そして、いつしか出会った作品を常に近くに置いておきたい、いつでも見られるように傍に置いておきたいと思うようになるのです。

これが、自分にとって本当に価値ある美術、芸術品を高い対価を支払ってでも自分の家や部屋に置きたくなる気持ちなんだと、そう気づかせてくれたのは、まさに私の心を奪った数々の名作たちとの出会いがあったからこそです。

こういった仕事をしていると巨匠と呼ばれる各分野の名手が手掛けた数々の作品を見る機会に恵まれますが、やはりいくつかの作品が私の心を奪っていきました。

 

カインドベアは、売り手のお客様と買い手のお客様の間を、素晴らしい作品でつなぐ架け橋のような役割を担っています。是非あなたにとっての素晴らしい逸品を探しにいらしてください。

K18 1Ct ダイヤモンド イエローゴールド テニスブレスレット ご売却頂きました

今回はアクセサリーのご紹介です。

お買い取りさせていただいたのは、18金のゴールドブレスレットに1カラットのダイヤモンドが散りばめられている美しいイエローゴールドのテニスブレスレットです。

 

テニスブレスレットとは、対照的なパターンのクラッシーなブレスレットの事を指し、もともとは小粒のダイヤモンドを隙間なくセットしたゴールドブレスレットでしたが、最近ではベースにプラチナやシルバーを用いたものも総称してテニスブレスレットと呼びます。

別名はダイヤモンドブレスレットで、ダイヤモンドを隙間なくセットする事がテニスブレスレット(ダイヤモンドブレスレット)の定義となるようです。

 

ではなぜ「テニス」という呼称がついているのか、ここでお得意のウンチクでございます。

1972年から1989年のあいだに活躍した世界的な名テニスプレーヤーである、クリス・エバートにまつわるエピソードが、このテニスブレスレットの名前の由来となりました。

1978年の全米オープンの試合中に、クリス・エバートが突然審判にタイムアウトを要求しました。誰もが何事かと思った事でしょう。実は、クリス・エバートは腕につけていたダイヤモンドのブレスレットを試合中に落として失くしてしまったのです。

このブレスレットを探すために試合を中断したクリス・エバートでしたが、その行為が咎められることはなく、無事ブレスレットを見つけ、彼女はトーナメント優勝を果たしました。

 

このエピソードが有名になり、小粒のダイヤモンドがブレスレットの全周にセットされているゴールドブレスレットの事を「テニスブレスレット」と呼ぶようになったのです。

 

最初テニスブレスレットと聞いた時は、なぜ「テニス」?と誰もが思う事でしょう。

こんなエピソードが隠されていたなんて、なんだかおもしろいですね。きっとクリス・エバートがトーナメント優勝したという事も、テニスブレスレットが世の中で有名になった理由のひとつなのでしょう。現に、テニスブレスレットは、今でも多くのテニスプレーヤーに人気で、試合中にお守りのように身に着けている選手もいるそうです。

 

テニスブレスレットは、繊細でクラッシーなデザインがとても美しく、シンプルながらもラグジュアリーさを感じられ、普段の生活で身に着けても、特別な場で身に着けても、手首に煌めくダイヤモンドの輝きが気分を上げてくれる事間違いなしです。

 

カインドベアでは、このようなジュエリーも多数扱っております。

買い取りにも力を入れておりますので、家で眠っているジュエリーがある方は、ぜひお持ちくださいませ。

人間国宝 井上萬二作 白磁牡丹彫文の菓子鉢 をお買取りさせて頂きました

人間国宝の井上萬二さんご本人が作った青白磁の骨董品をお買い取りいたしましたので、井上さんと作品についてご紹介いたします。

今回買い取りの作品は、白磁牡丹彫文の菓子鉢で、共箱と共布と栞がついています。井上萬二さんご本人が作ったという証明にもなる栞がついているので、人間国宝が手掛けた作品だという事が一目瞭然です。

 

井上萬二さんは、佐賀県有田町出身の陶芸家です。

有田町といえば有田焼で有名な陶器の町ですが、井上さんはまだ十代の頃から酒井田柿右衛門や奥川忠右衛門といった巨匠に師事し、白磁制作の技術を学びました。

その後、井上さんはペンシルベニア州立大学に有田焼の講師として招致されて渡米したり、ドイツで個展を開いたりして、世界を股にかけて有田焼の魅力を発信し続けてきました。

1995年に人間国宝に認定され、重要無形文化財「白磁」保持者となります。

 

そんな井上さんは白磁のことを「形そのものが文様」だと言い、一切の加飾に頼らずに白磁そのものの持つ造形美を体現しようと日々研究と鍛錬に余念がありません。

やわらかで滑らかな造形だけで、凛とした美しさや端正さ、そして曲線美が奏でる温かさを表現するという事を目指す井上さんの目標は高く、平凡な形こそ難しい白磁の世界で技術を磨き続け、そして白磁の魅力を発信し続けています。

 

今回お買い取りの菓子鉢は、まさに井上さんの白磁への想いや信念が込められた作品と言えるもので、真っ白で他に色の無い菓子鉢の底の部分には牡丹の文様が浮き彫りのように刻まれており、光の当たり方で美しい牡丹の姿が浮かび上がってくるようなデザインとなっています。

牡丹の文様も美しいのですが、なんといっても菓子鉢そのもののフォルムがとても美しいのが特徴のひとつでもあり、鉢の縁部分の曲線がとても繊細でなめらかに作られています。

なめらかさと、そしてたおやかさ、艶やかさなど、この白磁の魅力を表す言葉はいくらでも思い浮かびます。

 

普段はインテリアとして飾っておくだけでも美しさを演出できて、家の中に特別な空間を作り出す事ができます。そしてお客様がいらした時などには、実際に菓子鉢としてちょっと良いお菓子を入れてお出しすれば「素敵な器ですね」というところから会話が広がっていくことでしょう。

人間国宝、井上萬二さん自ら手掛けた白磁の素晴らしさを感じられる毎日に幸せを感じてみてはいかがでしょうか。

モンブラン マイスターシュティックのシリーズよりヘミングウェイモデルをお買取りしました

カインドベアでは万年筆も扱っています。

万年筆は昔から多くのファンがいて、他の文房具とは一線を画す特別な文房具です。

アンティーク価値のあるものはマニアたちがコレクションしたがり、その希少性によって価値がとんでもなく上がるようなものも少なくありません。

 

今回は、とても貴重な万年筆をお買い取りさせていただきました。モンブラン社が手掛けるマイスターシュティックの作家シリーズより、ヘミングウェイモデルBです。

リミテッドエディション、つまり限定品として発売されている作家シリーズの最初の万年筆がヘミングウェイだったという事もあり、モンブランの万年筆ファンにとっては喉から手が出るほどコレクションに加えたい貴重な1本です。

 

モンブランは、1924年にマイスターシュティックという万年筆を作り、販売したことからその歴史を刻み始めます。つまり、万年筆こそモンブランの目玉商品なのです。

今でこそ、万年筆以外の文房具をはじめ、レザーアイテムや時計、アクセサリーなど様々な商品をリリースしているモンブランですが、その最初の一歩は1本の万年筆だったという事で、モンブランを語る上で万年筆は欠かせない商品なのです。

 

そんなモンブランの万年筆マイスターシュティックの中でも人気の作家シリーズは、モンブランが歴史に名を刻む作家たちに敬意を表してオマージュを捧げた万年筆です。各作家の人生や作風からインスピレーションを得て作られたため、名だたる作家たちの人生、作品、魂を感じさせるようなとても個性的なシリーズとなっています。

 

ヘミングウェイから始まった作家シリーズは、アガサ・クリスティ、オスカー・ワイルド、ドストエフスキー、エドガー・アラン・ポー、ディケンズ、ジュール・ヴェルヌ、そしてシェイクスピアと、次々と世界に名を馳せた作家たちのモデルが生み出されました。

ジャンルも国も様々な作家たちをイメージして作られた万年筆は、万年筆ファンやモンブランファンはもちろん、作家のファンたちからも支持を集め、限定品という事もあり、あっという間に売れてしまい、プレミアがついて価値が高騰しています。

 

その中でもシリーズ最初のヘミングウェイは2万本の限定発売だったそうですが、流通数がものすごく少なく、今手に入れようと思ってもなかなか見つけ出す事ができない「超」貴重なモデルなのです。

そんな超貴重な万年筆をカインドベアに置ける日が来るとは、なんとも感慨深いものを感じます。

ロレックス デイトジャスト 買取しました

とってもゴージャスでファビュラスでラグジュアリーなレディースウォッチをお買い取りいたしました!

世界最高峰の高級時計ブランド「ロレックス」の、定番中の定番「デイトジャスト」のレディースウォッチで、ダイヤがこれでもかというくらいふんだんに使われており、時刻を現す数字の部分にはルビーが使われています。そしてバックル部分は18金のゴールドというゴージャスっぷり!型番は69178です。市場には出回っていないものなので希少価値がとても高く、美しさと輝きはピカイチです。

 

とにかく印象的なのはその見た目でしょう。まるで高級なジュエリーのようにキラキラ輝き、散りばめられたダイヤとルビーがものすごい存在感を放っています。

金と暖色系の組み合わせはとても相性が良く、ゴールドのバックルとルビーが女性らしいフェミニンな雰囲気を演出してくれます。

 

そして、この時計は決して見てくれだけではないというのも魅力のひとつです。天下のロレックスがプロデュースした「デイトジャスト」シリーズは、実用性に重きを置いた機能が備わっています。防水性に優れ、自動巻で、そして日付を確認できる小窓がついており毎日0時になると自動的に日付がカチリと変わるという3つの機能が搭載されたシリーズが、この「デイトジャスト」というシリーズなのです。

雨が降っても汗をかいても壊れず、毎日ゼンマイを巻く必要もなく、そして日付も確認できるという、高い実用性をもったデイトジャストは、ロレックスの時計でも最もポピュラーで世界中の人々から親しまれています。

 

そんな高い実用性をもつ「使える」腕時計でありながら、このジュエリーのような美しさも持ち合わせている本品は、特別なシーンでぜひ身に着けていただきたい逸品です。

パーティー会場で身に着けるも良し、特別なお呼ばれの席で身に着けるも良し、自分自身の気分を高めたい時に身に着けるも良し、女性を輝かせてくれる魅力がギュッと詰まった時計ですので、ぜひ大切に、そして出し惜しみせず積極的に身に着けていただきたい時計なのです。

シンプルな洋服と合わせても存在感を発揮してくれますし、実は着物ともとても相性が良いんです。たおやかな着物の袖口からキラリと光るロレックスのデイトジャストなんて、お洒落上級者の鏡のようですね。

 

カインドベアでは時計や服飾品、宝飾品も多数取り扱っております。

お買い取りも積極的におこなっておりますので、このようにハイブランドの腕時計などがご自宅で眠っているという方、しまい込んでしまって使っていないという方は、ぜひお持ちください。

山崎 18年 買取しました

日本のシングルモルトウイスキー、サントリーの「山崎」18年物(700ml・43%)をお買い取りいたしました。化粧箱付きで、贈呈用にもお買い求めいただけます。

このウイスキー、サントリーのものだからといって侮る事なかれ。今値段が高騰している入手困難なウイスキーなのです。市場ではほとんど見かけなくなってしまったので、カインドベアに置いておけるのも時間の問題かもしれません。山崎は日本のシングルモルトウイスキーの中でも人気の高いものですので、あっという間にウイスキーファンのお客様の手に渡ってしまうかも・・・。

 

山崎の公式ホームページを見ると、ラインナップとしては「山崎」「山崎12年」「山崎18年」そして「山崎25年」の4種類が出てきます。山崎18年は、こだわりのシェリー樽でじっくりと熟成したものを、ほどよい頃合いで瓶詰めしたもので、奥行きのある熟成感とほんのりと甘酸っぱさが感じられる風味が特徴的です。

シェリー樽で熟成する事によって染み込む、ドライフルーツのような仄かな酸味と、チョコレートのような香ばしさが感じられる味わいで、赤みがかった琥珀色のウイスキーはグラスに注げば滑らかに艶っぽく光り輝きます。

 

この山崎18年は他の3つのウイスキーと比べて、ひときわ多くの賞を受賞しています。

ベストアザーウイスキー賞、SWSCダブルゴールド、ISC金賞など、なんと15回も受賞している銘酒で、最も人気の高いウイスキーなのです。

 

NHKの連続テレビ小説「マッサン」でウイスキー人気がグッと高まってから、日本人の中でもウイスキーが飲まれる事が多くなる中で、山崎18年もかなり売れ行きが伸びたようで、すっかり品薄となってしまったそうです。

 

マッサンは何度かちらっと観ましたが、主演の女優さんがとても良い演技をされていましたね。マッサンが試行錯誤しながらウイスキー造りに一生をかけていたのも印象的でした。日本の時代を変えるようなものを作り出すって、本当にすごい事ですよね。

ウイスキーの魅力も存分に伝わる内容で、ウイスキーファンが増えた事、ウイスキーに興味を持ってくれる人が増えた事は、私にとってもとても嬉しい事です。

 

カインドベアでは日本は勿論世界の珍しいウイスキー、アンティークで貴重な古酒を数多く扱っております。販売だけでなく、お買い取りにも力を入れていますので、ご自宅にウイスキーが眠っている方、あるいは珍しいウイスキーを試してみたいという方は是非足をお運びください。