片岡球子「赤富士」リトグラフをご売却いただきました

片岡球子は「落選の神様」と呼ばれていた、遅咲きの女流日本画家です。

球子が画家を志望することに反対した両親から勘当され、その上、日本美術展覧会(旧「帝展」)に何度も落選し、長きに渡り不遇の時代を過ごしました。

 

球子の作風は、型破りな構造と大胆な色使いが特徴で、その構造は遠近法などを無視した写実的ではないもので、ピカソのキュビズムとまではいかないものの、球子が着目した被写体に焦点が当てられ強調された構造が印象的です。

それは、言うなれば子どもの絵のようなもので、球子の絵を知らない人が見れば小学校の低学年ぐらいの子どもが描いた絵だと思うかもしれません。

 

色使いも、繊細とは言い難い大胆なもので、原色をふんだんに用いて、ベタ塗りのように塗っているため、濃淡がそれほど無いのが特徴です。

この色使いも、まさに子どもの絵そのもののようで、構造、色使い、そろって10歳に満たない子どもが描いたような印象を受けます。

 

この画風はずっと日本美術界で受け入れられず「ゲテモノ」とまで酷評されることがありました。しかし、小林古径は「あなたの絵はゲテモノに違いないが、ゲテモノと本物は紙一重だ。あなたの絵を絶対に変えてはならない」と励まし、球子はその言葉と自分自身を信じて独特な画風を貫きました。

 

球子はたくさんの作品を残しましたが、代表作のひとつに「富士山」シリーズがあります。

富士山シリーズは高く評価されており、青い富士山の絵も多数ありますが、印象的なのは赤い富士山を描いたものです。

赤富士は浮世絵などでもよく取り上げられるモチーフですが、球子の赤富士は真っ赤に塗られた富士山と、鮮やかな青空のコントラストが目を引きます。

 

今回お持ち込みいただいた作品はリトグラフの赤富士です。

リトグラフとは、版画のひとつで、木を彫って刷る木版画とは異なり、石板や金属板に油性インクを引きつける部分と油性インクを弾く部分を科学的に処理して造り出し、印刷するタイプのものです。

 

雪を被った真っ赤な富士山が里を見守るようにそびえ立ち、白い雲が漂う青空がのどかで平和な山里の様子を感じさせます。

ふもとには大きな湖が広がり、森や、小さな集落も描かれています。

清々しい印象の作品で、殺風景な部屋も一気に華やかにしてくれるような存在感を放っています。

 

カインドベアでは絵画作品も多く取り扱っております。

ぜひご相談ください。

ビートルズ「Let it be(レットイットビー)」オープンリールテープをお買取りさせていただきました。

古き良き時代を感じられるオープンリールテープをお買い取りいたしました。

ビートルズの名曲「Let it be(レットイットビー)」が収録されています。

 

1950年代にヒットし、各メーカーがこぞって手掛けたオープンリールテープは、当時のアナログオーディオ機器に革命をもたらしました。

カセットテープの前進のようなもので、レコードから進化した当時の最新のオーディオ機器、オープンリールテープは、ちょうどビートルズがデビューし、そして全盛期を迎えるころになる60年代に広く出回るようになりました。

 

生演奏をそのまま録音し、その音をかなりの高精度で再現できるオープンリールテープは、すぐ近くでビートルズが演奏してくれているような気分を味わえます。

 

ところで、現代の世の中で出回っているCDの音源は何度も何度も精巧な編集を重ねて造られているとご存じですか?

プレーヤーが演奏した音源を素材として、組み合わせて編集していきます。

例えば歌手が少しでも音程を外した場合、その部分だけ録り直してミスした箇所に埋め込みます。

伴奏と歌い手の音量バランスも、伴奏は伴奏で別録り、そこに歌を重ねることで絶妙なバランスを作り上げます。また、雑音は一切入らないように徹底され、ギターの弦がこすれる音や、ピアニストの爪が当たる音、歌い手の息の音などは全てカットされ、ノイズキャンセルされます。

 

こういった編集作業を経て、いわゆるCD音源が完成します。

ライブをそのまま録音したCDの音質が、シングルやアルバムのCDと比べて若干雑なように感じるのは、ライブの様子を録音した音源をそのままCD化するのと、徹底して雑音を排除しミスもカバーしバランスを作り上げたCDとの違いによるものなのです。

 

オープンリールテープの全盛期には、まだそこまでの編集技術が進化していなかったため、まるでライブの録音音源のような音質と雰囲気を感じられます。

精密機械のように洗練されすぎた音源ではなく、少々荒っぽくてもビートルズの息遣いまでがリアルに聞こえてくるかのような音源からは、リアルなビートルズ、本物のビートルズを感じられます。

 

音質が古い印象を受けますが、それが逆に良い味を出していて、お気に入りのお酒やコーヒーと一緒に楽しみたいレトロな雰囲気を感じられます。

ビートルズが活躍した時代の、彼らの音楽をダイレクトに感じられる逸品です。

Apple製品歓迎 マックブック MacBook Pro Touch Bar 3.1GHz ノートPC MPXV2JA をお持ち込み頂きました

Macユーザー、Macファンの方におすすめの新品未開封マックブックノートPCをお買い取りいたしましたので、特徴などをご紹介します。

 

MacBook Pro Touch Bar 3.1GHz デュアルコアi5 プロセッサ 256GB マックブック ノートPC MPXV2JAは、革新的な進化を遂げたMacノートPCです。

 

キーボードの上部を占領するファンクションキーを取り去り、その代わりに、はるかに多才で有能なTouch Barに置き換えました。

ガラス帯でできたTouch Barは、作業に合わせて自動的にその機能を変化させ、作業に関連したツールを表示します。画面の明るさや音量の調整をするシステムコントロール、絵文字や予測変換の入力機能など、様々な用途で活用できます。

さらにはTouch IDにも対応しており、ノートPCであってもスマートフォンのようにTouch IDでワンタッチログインができるようになりました。

面倒なID入力やパスワード入力のストレスを無くし、サクサクと作業が進められるようになったことは画期的です。

 

Macのノートブックで最も明るく最もカラフルなディスプレイも魅力のひとつです。

明るいLEDバックライトと、高品質なコントラスト比によって、濃い色はより深みが出て、明るい色はその明るさがますます鮮やかに映し出されます。

グラフィックデザインや画像編集でお使いの方には嬉しいポイントです。

 

キーボードにはAppleの第2世代のバタフライ構造を採用し、従来のシザー構造よりもキーの安定性が4倍も向上しました。

きびきびとスピーディーに反応し、ストレスなく作業を進められます。

 

ハイスペックでスタイリッシュなMacのノートPCは、特にグラフィック関連の作業をする人に人気で、デザインに携わる仕事をしている人の中にはMacユーザーも多いのではないでしょうか。

WindowsとMacそれぞれの長所短所、特徴があるため、普段はWindowsユーザーだけれどMacも持ちたいという方にもおすすめです。

最初は操作方法に少々戸惑うかもしれませんが、慣れればMacの良いところを実感できることでしょう。

 

新品未開封の良品ですので、Macファンの方も、Macに興味があるという方にもおすすめです。

 

また、カインドベアではパソコン、ノートパソコンなども積極的に買取をおこなっています。

プレゼントとして買ったものの、本人が既に新しいものを買ってしまっていた、など持て余してしまったパソコンがございましたら、ぜひ一度当店にお持ちください。

有田焼 酒井田柿右衛門13代目が手掛けた柿右衛門窯のコーヒーカップとソーサー6客セットをお持ちい込みいただきました。

今回は、人間国宝の職人さんが手掛けた素晴らしいコーヒーカップとソーサーのセットをお買い取りいたしました。

江戸時代から現代まで脈々と引き継がれてきた有田焼陶芸家一族の当主、酒井田柿右衛門の13代目が手掛けた柿右衛門窯のコーヒーカップとソーサーで、6つのセットが揃った非常に良い状態でお買い取りさせていただきました。

13代目の酒井田柿右衛門は人間国宝に認定されており、骨董品としても美術品としても、非常に価値の高い作品です。

 

酒井田柿右衛門様式の特徴のひとつに、花鳥図などの絵柄を乳白色の陶器にたっぷりと余白をとって描く、いわゆる「余白の美」を生かした様式があります。この様式に用いられる乳白色の白磁の事を「濁手(にごしで)」と言い、佐賀の方言で「米の研ぎ汁」を意味しており、一般的な白磁が少し青みがかっているのに対し温かさを感じさせる乳白色なのが特徴です。この濁手は18世紀に一度途絶えてしまったのですが、13代の酒井田柿右衛門の手により復活しました。このような功績により人間国宝に認定された13代目が有田焼の伝統と文化、そして発信にいかに貢献したかという事が分かります。

 

今回お買い取りのコーヒーカップとソーサーは、柿右衛門様式の「余白の美」を感じさせるようなデザインで、白いカップとソーサーに絶妙なバランスで描かれた柿の絵が、陶器そのものの美しさを邪魔せずに彩を添えています。

落ち着いた藍色の枝葉と、少し暗めの濃い朱色で描かれた柿が、大人の落ち着きを演出しています。

 

柿といえば秋口を彷彿とさせます。少し肌寒くなってきて秋の風が衣替えを思い起こさせるようになり、徐々に陽が短くなり夜のとばりがおりるのが早くなってきたと感じる頃、湯気がゆらめくホットコーヒーを片手に本のひとつも読みたくなるものです。

涼し気なグラスに氷の音を聞きながら飲む夏のアイスコーヒーから、コーヒーカップに丁寧に煎れたホットコーヒーに変わる秋という季節に、このカップとソーサーの組み合わせは最適なのではないでしょうか。

6つセットなので、お客様がいらした時にも使う事ができますし、カップの作者である酒井田柿右衛門を話題のひとつに持ち出しても良いでしょう。

 

カインドベアでは、今回お買い取りの商品のような骨董品や高級食器、茶器などの買い取りも積極的におこなっております。

時が経つほどに価値が上がるものも沢山ございますので、もしも「これは」というものがあれば、ぜひ当店までお持ちください。

小倉遊亀 作 木版画「草と古九谷」希少価値の高い美術品をお買取りさせて頂きました。

今回は、美術品をお買い取りいたしました。とても価値のある木版画で、小倉遊亀作の「草と古九谷」を伊丹忠敬が彫り、刷ったものです。

木版画なので、量産されているものですが、今出回っているものは非常に少なく、とても希少価値のある作品です。

 

古九谷とは、木版画の中の陶器の事を指していますが、九谷焼のひとつで、この古九谷は青、緑、黄色などの濃色をふんだんに使った華麗な陶器という特徴があります。

しかし、「草と古九谷」に描かれている古九谷は赤が印象的ですが、これは古九谷の中の「祥瑞手(しょんずいで)」という様式で、赤の輪郭線を用いて赤、黄色、緑などの明るめな色で文様を書いたものです。「草と古九谷」の陶器は、この「祥瑞手」なのでしょう。

 

版画全体のイメージとして、赤を基調にした背景、そして古九谷の横に添えられた草の緑色のコントラストが、古九谷の絵柄と絶妙にマッチして、まるで古九谷の陶器の世界観をそのまま表現したような木版画となっています。

 

実に味のある作品で、歴史的な価値も、希少価値も非常に高く、コレクターや美術品愛好家たちがこぞって手に入れようと望む逸品です。

 

このような美術品がひとつ家にあるだけで、家もしくは飾ってある部屋の雰囲気がガラリと変わります。

 

私が高いお金を払って名作と呼ばれる美術品を家に飾るという事の価値が分かるようになったのは、気に入った作品と何度か出会うことができた幸運に巡りあうことができたからです。

美術、芸術とは本当に不思議な魅力をはらんでいるもので、ひとたび見る者の心の琴線に触れると、その者を魅了して心を虜にしてしまいます。そうなると、虜となった者は、その美術品、芸術品をいつまでも眺め続けていられるほど作品に心奪われるようになります。

そして、いつしか出会った作品を常に近くに置いておきたい、いつでも見られるように傍に置いておきたいと思うようになるのです。

これが、自分にとって本当に価値ある美術、芸術品を高い対価を支払ってでも自分の家や部屋に置きたくなる気持ちなんだと、そう気づかせてくれたのは、まさに私の心を奪った数々の名作たちとの出会いがあったからこそです。

こういった仕事をしていると巨匠と呼ばれる各分野の名手が手掛けた数々の作品を見る機会に恵まれますが、やはりいくつかの作品が私の心を奪っていきました。

 

カインドベアは、売り手のお客様と買い手のお客様の間を、素晴らしい作品でつなぐ架け橋のような役割を担っています。是非あなたにとっての素晴らしい逸品を探しにいらしてください。

モンブラン マイスターシュティックのシリーズよりヘミングウェイモデルをお買取りしました

カインドベアでは万年筆も扱っています。

万年筆は昔から多くのファンがいて、他の文房具とは一線を画す特別な文房具です。

アンティーク価値のあるものはマニアたちがコレクションしたがり、その希少性によって価値がとんでもなく上がるようなものも少なくありません。

 

今回は、とても貴重な万年筆をお買い取りさせていただきました。モンブラン社が手掛けるマイスターシュティックの作家シリーズより、ヘミングウェイモデルBです。

リミテッドエディション、つまり限定品として発売されている作家シリーズの最初の万年筆がヘミングウェイだったという事もあり、モンブランの万年筆ファンにとっては喉から手が出るほどコレクションに加えたい貴重な1本です。

 

モンブランは、1924年にマイスターシュティックという万年筆を作り、販売したことからその歴史を刻み始めます。つまり、万年筆こそモンブランの目玉商品なのです。

今でこそ、万年筆以外の文房具をはじめ、レザーアイテムや時計、アクセサリーなど様々な商品をリリースしているモンブランですが、その最初の一歩は1本の万年筆だったという事で、モンブランを語る上で万年筆は欠かせない商品なのです。

 

そんなモンブランの万年筆マイスターシュティックの中でも人気の作家シリーズは、モンブランが歴史に名を刻む作家たちに敬意を表してオマージュを捧げた万年筆です。各作家の人生や作風からインスピレーションを得て作られたため、名だたる作家たちの人生、作品、魂を感じさせるようなとても個性的なシリーズとなっています。

 

ヘミングウェイから始まった作家シリーズは、アガサ・クリスティ、オスカー・ワイルド、ドストエフスキー、エドガー・アラン・ポー、ディケンズ、ジュール・ヴェルヌ、そしてシェイクスピアと、次々と世界に名を馳せた作家たちのモデルが生み出されました。

ジャンルも国も様々な作家たちをイメージして作られた万年筆は、万年筆ファンやモンブランファンはもちろん、作家のファンたちからも支持を集め、限定品という事もあり、あっという間に売れてしまい、プレミアがついて価値が高騰しています。

 

その中でもシリーズ最初のヘミングウェイは2万本の限定発売だったそうですが、流通数がものすごく少なく、今手に入れようと思ってもなかなか見つけ出す事ができない「超」貴重なモデルなのです。

そんな超貴重な万年筆をカインドベアに置ける日が来るとは、なんとも感慨深いものを感じます。

リュージュ オルゴール買取ました

今回は、ちょっと珍しいオルゴールのご紹介です。

リュージュというスイスのオルゴールメーカーが手掛けた72弁のオルゴールで、3曲が収録されています。

 

1曲目:Don’t Cry for Me Argentina(アルゼンチンよ 泣かないで 「エビータ」より)/作曲:A L Webber アンドルーロイドウェーバー

2曲目:Chariots of fire(炎のランナー)/作曲:Vangelis ヴァンゲリス

3曲目:Memory(メモリー ミュージカル「キャッツ」より)/作曲:A L Webber アンドルーロイドウェーバー

 

収録曲はこちらの3曲で、映画音楽やミュージカル音楽のラインナップです。

 

スケルトンタイプのオルゴールなので、オルゴールの内部が見えるようになっていて、どのように音が鳴るのかという仕組みを見ながら音楽を楽しむ事ができます。

底の部分にはねじがあり、これを巻いて鑑賞します。また、お洒落なカードが貼ってあり、ここに曲名が書かれています。

72弁とは、オルゴールの音が72個という事で、内部を見ると細い弁が72個あるのが確認できます。これらの弁がロールの突起を弾く事で音が鳴るという、オルゴールの基本的かつ古典的な仕組みで演奏されるのです。

 

リュージュは、もともと時計職人だったシャルル・リュージュという人物がオルゴール入りのポケットウォッチを開発して販売しはじめたのをきっかけにオルゴールメーカーとしての第一歩を踏み出しました。

シャルルの息子アルベールが本格的にオルゴールショップを開き、時計屋からオルゴール屋に転身したリュージュは、その後オルゴール産業に全力を注ぎ、そして貢献していきます。

 

オルゴールは、英語だと「Music Box」つまり「音楽箱」と言われます。

小さな箱のねじを回せば、なんとも言えないノスタルジックな音色で音楽が奏でられるオルゴールには、不思議な温かさと懐かしさを感じられる魅力があります。

金属のロールを金属の弁が弾いて音を出しているわけですから、金属的な音色になるのですが、不思議と温かさを感じてしまうのは、そこに職人たちの手作業という「ものづくり」の魅力が込められているからだと、私はそう思うのです。

リュージュのオルゴールは機械量産ではなく、職人たちが手作りでひとつひとつ作っています。人の手で作られたものならではの血の通う温かさが、リュージュのオルゴールの音色には確かに宿っています。安心するような、ほっとした気持ちになれるような、そしてどこか少しだけ切ないような、そんな複雑な音色を是非お楽しみください。

【モンブランのヴィンテージシルバー】憧れのボールペンで新しいスタートを

筆記用具ブランドのMONTBLANCが世に送り出してきた高級ボールペンには、いまやヴィンテージと呼ばれるラインが多数あります。モンブラン ノブレスのスリムラインは人気のラインのひとつ。華奢な印象ですが、ヴィンテージシルバーの重厚な存在感を十分に備えている気品ある一本です。

男性、女性問わず使えるシンプルなデザインなので、ぜひ愛用の一本として加えておきたいところですね。新しいシーズンをスマートな始まりにしてくれるパートナとしていかがでしょうか?

コレクションにぜひ加えたい!パイロット蒔絵万年筆般若心経

パイロットは、世界のセレブたちが愛用している最高級文具ブランド。滑らかな書き心地がクセになるお気に入りの万年筆に出会えると、一生モノとして使うことができます。

パイロットから新しく登場した漆仕上げの蒔絵万年筆般若心経は、パイロットが美しさにこだわり抜いた美しさ。仏教の写経でも使われる般若心経の全文を、万年筆の本体からキャップの全体に施されており、日本のみならず、外国のパイロットファンからも注目されている1本です。

【YAMAHA】 ヤマハ フルート YFL-211Ⅱで音楽のある心豊かな生活を

フルートの柔らかな音色のフルートは、ピアノ、ヴァイオリンに並んで人気のある楽器。他の管楽器にはない、心を落ち着かせる最高の優しさを放ちます。パーツに分けてコンパクトにケースに収納することができるので、気軽に持ち運びができるのも人気の秘密です。音楽のある心豊かな生活を送ってみませんか?

YAMAHAのフルートには、初心者でも扱いやすく、練習用フルートも数多く揃っています。「長く続くかわからないし・・」と悩んでいる方は、中古のフルートを探してみるのもおすすめ。新品よりも手軽な価格で購入できますよ。

【萩 太郎の銅版画】繊細な線の美しさに魅せられる リトグラフ 「バレリーナ A」 額装

殺風景だった壁にお気に入りの絵を一枚飾ってみる――。それだけで、部屋や生活にメリハリが出て、毎日を心豊かに過ごせることがあります。オリジナルになると高額になる絵が多いですが、リトグラフなどの版画であれば気軽に部屋に飾ることができます。絵のある生活を楽しんでみるのも日常を楽しむヒントにかもしれませんね。

現代日本画家のなかでも独特の作風が特徴の萩太郎の銅版画(リトグラフ)は、繊細な線の強弱が美しく、観る人を飽きさせません。「バレリーナA」の柔らかな描写は、「見事」の一言に尽きます。

【ほぼ新品のエレキギター】カインドベアでは楽器買取もお取り扱いしています。

ミュージックシーンには欠かせない、エレキギター。ギブソンやフェンダー、エピフォンなど人気のブランドが多く、音楽やバンドに興味のある方なら一度は手にしたい憧れのギターが多数あります。

今回は、以前購入したものの、ほとんど使わないままだったエレキギターをお買取りしました。使用感もキズもない状態だったため、中古市場でのニーズを考慮してご納得頂ける価格でのお買取りとなりました。

当店は、楽器の買取もお取り扱いしています。
ご自宅で眠っている楽器は、ぜひ当店でお売りください!

■SHIMANO シマノ ■ 質実剛健のリールならSLS小船 1000XH リールがおすすめ

釣りブームが長く続いていますが、釣りの要でもあるリールは高価なものが多いもの。釣り初心者にとっては、高価なリールは手を出しにくいですよね。でも、シマノのリールは、クオリティーが高く、大物も逃さないしっかり捕えることができる質実剛健の一品です。しかも、コスパもよいので、釣り初心者からも高い人気を集めています。

カインドベアでは、シマノのリールをはじめ釣り具の買取も行っています。もう使わなくなった、自宅に眠っている釣り具をぜひお持ち込みください。

【こだわりの万年筆ブランド】Pelikan ペリカン スーベレーン M1000

日頃、万年筆を使うチャンスがないという方でも、マイ万年筆を1本は持っておきたいもの。ボールペンとは異なり、インクで書かれたサインや筆跡には、なんともいえない「味」がありますよ。

万年筆を選ぶ時に、モンブランと並んで名前が挙がる万年筆ブランド、ペリカン。ヨーロッパでは、手に入りやすい高品質の万年筆として絶大な人気を誇っています。万年筆愛好家にも広く愛され続けているスタンダードモデル「スーベレーン」は、ほどよい太さのボディと滑らかな書き心地が特徴の万年筆。こだわり抜かれた万年筆はプレゼントにも最適ですよ!

Radfordsのイヤーズパイプ!美しきpipe of the year 1990で紳士の嗜み

パイプをくわえている紳士モデルとして、名探偵シャーロック・ホームズが有名。シャーロックが愛用するパイプはブライヤーパイプと呼ばれる種類で、ダンディーな紳士のたしなみとして1800年代に広く愛されていました。

ドイツの「ラドフォード」が生産する手頃な価格のパイプは、現在もドイツを中心に広く愛されています。毎年、ロゴとシンボル“R”を彫り込んだイヤーズパイプを発売しており、コレクターアイテムとしても有名。興味のある方は、ラドフォードからパイプの世界に入ってみるといいかもしれませんね。

【伝説の万年筆】1992年の限定品 MONTBLANC(モンブラン)のパトロンシリーズ 「ロレンツォ・デ・メディチ」買取はカインドベアへ

1992年に限定数4810本で登場したMONTBLANC(モンブラン)のパトロンシリーズ、 「ロレンツォ・デ・メディチ」。中世イタリアで栄華を誇り、芸術家たちのパトロンとしてルネッサンス文化を築き上げたメディチ一族へのオマージュモデルです。

8面体に加工されたスターリングシルバーの本体デザインが特徴的で、キャップには純銀を証明する925が刻印された希少な万年筆となっています。

当店では、モンブランの限定万年筆を高価買取しています。

人気の万年筆は限定品!MONTBLANC(モンブラン)のパトロンシリーズ 「OCTAVIAN (オクタビアン)1993年」をお持ち込みいただきました 

1993年に限定品として発表されたモンブランのパトロンシリーズ「オクタヴィアン」は、ブラックボディにシルバーの蜘蛛の巣がデフォルメされており、プレシャスで洗練された印象となっています。

今回お持ち込みただきました「OCTAVIAN オクタビアン」は、コレクションのひとつとして大切に保管されていた未使用状態の美品だったため、高価買取となりました。

モンブランの万年筆買取は、カインドベアにお任せください!

筆記文化を革命!MONTBLANCの万年筆「マイスターシュテュック 149 」をお売りください

高級筆記ブランドとして筆記文化に革命をもたらしてきた「MONTBLANC(モンブラン)」が1924年に誕生させたのが、MEISTERSTUCK(マイスターシュテュック)です。

重厚感のあるボディーデザインと3連リング、「4810」が刻まれたK14のペン先(585)、滑らかな書き心地など他の万年筆とは一線を画す最高峰の万年筆として世界中から支持されています。

カインドベアは、モンブランのマイスターシュテュックの買取をしています。
ぜひ当店をご利用ください。

JBLを代表するスピーカー!ブックシェルフ型のペアスピーカー(4312XP 3ウェイ3スピーカー)を買取しました

世界有数のオーディオメーカとして知られるJBLは、ジェームズ・B・ランシングによって1946年にアメリカで創業しました。すでに70年以上の歴史を持ながらも音源再生技術をいまなお追求し続ける姿勢を貫いています。

今回は、JBLの4312XP 3ウェイ3スピーカーを買取しました。音響ジャンルに興味のある方ならきっと一度は手に入れたいスピーカーでしょう。状態も大変良く、ブックシェル型のスピーカー独自の存在感も十分に備えていることから、高価買取となりました。

【モンブランの最高峰シリーズ】マイスターシュティックの万年筆を高価買取します!

筆記用具ブランドとして知られるモンブランは、世界トップクラスの知名度を誇る高級筆記用具ブランドです。洗練されたデザイン性と揺るぎない品質の高さから、世界中の著名人や文豪、文化人に愛され続けています。

歴代のアメリカ大統領も愛用したマイスターシュティックの万年筆は、1924年に登場したモンブランの最高峰シリーズです。高級ブランドアイテムとしての価値も高く、近年では買取市場でもよく取引されています。

マイスターシュティックをはじめ,モンブランの筆記用具を高価買取しています。
ぜひカインドベアをご利用ください。