
スペインの陶器人形製造会社リヤドロのフィギュリン「白い馬の少女」とお買取りしました。
リヤドロは、スペインのバルセロナに本社を構える陶器人形の会社です。
陶器人形は、その独特な質感と艶、陶器とは思えない柔らかな雰囲気、高級感が魅力です。
そんな陶器人形メーカーでもひときわ有名なのが、このリヤドロ社です。
リヤドロの陶器人形は、まるで生きているかのような躍動感が溢れ、それでいて透明感と艶っぽさが「永久にその瞬間を閉じ込めた」かのように輝く、なんともミステリアスで奥深い魅力をもっています。
少女や馬はリヤドロが得意とするモチーフですが、今回は「白い馬の少女」という人形ですので、まさにリヤドロの良いところがギュっと詰まったような作品です。
真っ白な馬はスラっとした出で立ちで、とても美しく、力強さとともに儚さも感じさせます。馬にまたがる少女は少し大人っぽい表情を浮かべて背筋をスッと伸ばしています。グレーの洋服が一段と大人らしく見え、女性と少女の間ぐらいの、まさに妙齢の少女といった雰囲気です。
若々しく瑞々しい作品でありながら、気品に溢れているため、高級サロンやオフィスなどのインテリアとして最適です。
個人宅でも、玄関や応接間、居間など、ちょっとしたポイントに置くことで一気にその空間をラグジュアリーなものに変えることができます。
陶器のフィギュリン(人形)は、実用的な用途はありませんが、飾ることによって初めてその真価を発揮します。
愛好家の方は毎年新作を買い集めてコレクションしますので、現在販売されていないフィギュリンはとても貴重です。
このような貴重なフィギュリンには高値がつきますので、ご自宅に有名ブランドの陶器人形が眠っているという方は、是非カインドベアにお持ちください。
歴代の職人たちが受け継いできた高度で素晴らしい技術と、実際に手掛けた職人の情熱と愛情がこもった作品です。目につかないところでひっそりと隠れていることほど勿体ないことはございません。
是非世界最高峰の陶器人形が一人でも多くの方の目に触れ、心を動かせるよう、カインドベアはこれらの陶器人形を積極的に買い取り、新しい持ち主様のもとへと責任もって送り出しております。

今回はエルメスのスカーフをお買取りしたのですが、エルメスらしい馬柄で、更にエルメスのスカーフの原点とも言える90cm×90cmの「カレ」シリーズでしたので、詳しくご紹介します。
エルメスは、もともとは馬具工房でした。
19世紀のナポレオン統治下のフランスで、ティエリ・エルメス少年が病気や戦争などで家族を失ったことから、エルメスの物語は始まります。
天涯孤独となったティエリ少年は、手に職をつけるために馬具職人を目指します。
そして36歳で創設した馬具工房「エルメス」は、その高い技術と洗練された美しさで世界的に有名な馬具ブランドと成長します。
その後、馬具だけでなく様々なファッションアイテムを手掛けるようになり、現在の世界的ハイブランド「エルメス」へと発展を遂げてきました。
そんな中、世の中の技術はどんどん進歩し、シルクスクリーンという新たな技術が生み出されました。シルクスカーフにデザインをプリントできるというこの画期的な技術により、エルメスの「カレ」は誕生したのです。初代のデザインは3代目社長となったエミール・エルメスの部屋に飾ってあった水彩画だったそうです。
現在は、45cmの小ぶりなサイズから、大判サイズまで、様々なサイズ、あるいは形のシルクスカーフが販売されていますが、当時は90cm×90cmの「カレ」がスタンダードでした。
これまでに実に2500以上ものデザインを生み出してきた「カレ」
その中でも今回の商品のように「馬」をあしらったデザインからは、エルメスの原点に想いを馳せられるような気がしてきます。
今回お買取りしたスカーフは、色合いもとても素敵で、鮮やかな赤のフチと、白地、そして馬具の黒と金といった主たる4色のバランスが絶妙で、広げて飾っても美しいですが、身に付けてもお洒落に映えます。
首元に添えたり、頭に巻いたり、バッグに巻き付けたり、様々なものに巻き付けた状態でも美しく「魅せる」ことができる素晴らしいデザインです。
カインドベアでは、エルメスの「カレ」はもちろん、その他のスカーフ類を積極的にお買取りしております。スカーフではないファッション小物、バッグや財布なども喜んでお買取りいたしますので、ご自宅で眠っているものがありましたらお持ちください。
エルメス以外のブランド品も、大歓迎です。

今回は、世界中の女性たちの憧れであるハリーウィンストンの大ぶりなダイヤモンドリングをお買取りしました。
ダイヤモンドは0.74カラットのかなり大きいサイズで、中心に1つ目立つダイヤモンドと、両脇に2つずつ寄り添うような形で小さなサイズのダイヤモンドがあしらわれています。
カラーはF(最高ランクの「無色」に値します)、クラリティはVS1(透明度を表す指標で、ごくわずかな内包物が確認できる程度です)でGIA鑑定書つきです。
リングは純度の高いプラチナ(Pt950)で、非常に高品質な指輪です。
サイズが4.5号と小さめですので、小指につけたり、細い指の方がつけたりするサイズ感となります。
ハリーウィンストンといえば、キングオブダイヤモンドの異名を持つ、有名なアメリカの宝石商です。1932年に自身の名前をつけた宝飾ブランドを立ち上げ、それ以降多くのジュエリーを世に送り出し続けています。
現在はエンゲージリングやマリッジリングのハイブランドのイメージも定着し、多くのカップルが店を訪れています。
さて、こちらの商品はカラーがFで、クラリティがVS1となっていますが、ダイヤモンドの価値を決める基準は「4C」とされています。
Carat(カラット)…ダイヤモンドの重さ
Color(カラー)…ダイヤモンドの色
Clarity(クラリティ)…ダイヤモンドの透明度
Cut(カット)…カットの種類
ダイヤモンドにはピンクダイヤモンドやブルーダイヤモンドといった珍しいものがありますが、ここでいう「カラー」は「何色か」ではなく、スタンダードな無色透明のダイヤモンドに適用される価値基準です。
「無色透明」といっても、価値の低いダイヤモンドは少し気色味がかっています。無色透明であればあるほど価値が上がります。最高ランクを「D」として、「D~F」が無色、「G~J」がほぼ無色、「K」以降気色味が濃くなる、という評価付けをします。
クラリティはダイヤモンド内の含有物を測定し、透明度を割り出します。当然内包物が少ないものの方が価値が上がります。最高ランクの「FL-1F」は内包物がゼロの状態ですが、このレベルになると市場には出回らず博物館展示となります。本商品の「VS1」レベルでも市販のダイヤモンドとしては十分な透明度と言えます。
ダイヤモンドにはこのように非常に細かく価値を決める基準が設けられています。
鑑定書があればランクが一目で分かるため、ダイヤモンドをお持ちいただく際に、鑑定書があれば是非一緒にお持ちください。
また、ダイヤモンドリングに名前や日付などの刻印があっても、当店で刻印消去処置をおこないますので、安心してお持ちください。
ブランドものではない貴金属、鑑定書のないジュエリーも、素材そのものに価値があるため、しっかりと査定させていただきます。

シャネルのサングラスをケース付きでお買取りしました。
べっ甲柄で、ブラウンレンズですので、全体的に落ち着いたブラウンで統一されています。
レンズは上部が濃いブラウンで、下部にいくにつれて薄くなりグラデーションのようになっています。サングラスをかけても、目が少し透けて見える程度のもので、着用しても威嚇的にならず柔らかく親しみやすい雰囲気を演出できます。
また、べっ甲柄のデザインもお洒落で柔らかい雰囲気なので、フェミニンスタイルやカジュアルスタイルに合わせて身に付けたいアイテムです。
付属のケースはシックなブラックで、シャネルのロゴマークがついています。
キルティングステッチがついたお洒落なデザインで、ケースだけでもハイブランドの洗練された美しさが感じられます。
当然サングラスがピッタリ入るサイズなので、是非セットで持ち歩きたいものです。
もともとシャネルは1910年に帽子のアトリエとして始まりましたが、その後様々なファッションアイテムを手掛けるようになりました。サングラスもそのひとつです。
シャネルというと、どうしても女性ブランド、女性のためのファッションアイテム、というイメージが強いですが、サングラスは男女ともから人気を博しています。
上品で洗練されたデザインと、流れるような美しいカーブ、表情を崩さないよう緻密に計算されたフレームの形などが人気の秘密で、ただ日差しを遮り目を守るためだけではなくファッションの一部として取り入れられる高いデザイン性が特徴です。
今回お買取りしたサングラスは、レンズが大きく、フレームにも太さがあるため、着用すると小顔効果が得られます。
カジュアルなファッションにも、エレガントなファッションにも合わせやすく、普段使いにピッタリなサングラスです。
サングラスやメガネはファッションにおいてかなり重要な役目をもっています。
顔の印象は目と目の周辺の印象で決まるためです。メガネやサングラスひとつで顔の印象が変わってしまうため、慎重に選ばなければなりません。
そういう意味で、以前ハイブランドのサングラスを買ったものの、自分にはあまり合わずに使用していない、使う機会があまりなかった、といってご自宅で眠っているサングラスがございましたら、是非カインドベアにお売りください。
あなたのおうちで眠っているサングラスを待っている人がいるかもしれません。必要な人の手に届くように、ご協力ください。

今回はグッチのシガレットケースをお買取りいたしました。
言わずと知れた超有名ブランド「グッチ」のロゴマークをふんだんにあしらった「GGキャンバス」柄のシガレットケースで、ブランドに疎い人でも一目で「あ、グッチのシガレットケースだ」と分かるようなデザインです。
昨今はタバコがあまり歓迎されないご時世となっているため、愛煙家が減りつつありますが、タバコがすっぽり入るサイズのシガレットケースは小物入れとしても活躍します。
女性ならばアクセサリーを入れるのにちょうどよく、男性ならばキーケースや小銭入れとしても使えます。
GGキャンバスの「いかにも」なデザインのバッグを堂々と持ち歩くのは少し恥ずかしいという方であっても、このケースならばバッグの中に忍ばせてちょっとしたタイミングで取り出して高級ブランドの小物を持っています、というアピールができます。
ちょっとしたお洒落を楽しめる粋な人だと演出できて、嫌味にもならず、ちょうどいいステータスを楽しむことができます。
グッチのシガレットケースは、現在は生産されていないため、非常にレアです。
男性からも女性からも人気の王道ハイブランドですので、良いものを身に付けたい、良いものを持ち歩きたいという方は、財布やバッグだけでなくファッション小物もグッチで揃えたいというこだわりを持つことも。
シガレットケースは生産されていないため、過去のシリーズを中古で探しているという方もいらっしゃいます。
このように、ハイブランドの中古品は「正規の金額では買えないからセカンドハンドで少しでもお値段を抑えて購入したい」という方だけでなく、「今は製造・販売されていないプレミアな商品を探している」という方にとっても需要があります。
特にレアな商品については高値がつけられることがありますので、今回のシガレットケースのような「今は販売されていない」という価値がついた商品をお持ちの方は、是非カインドベアにお持ちください。思わぬ価格がついて驚かれる方もいらっしゃいます。
王道のアイテムじゃないから……、こんなものが売れるの……?と思っても、ブランドの正規品であればお値段がつく可能性が高いため、まずは査定させていただければ幸いです。

ルイ・ヴィトンの人気シリーズ「シテ」から、ヴィバシテPMのショルダーバッグをお買取りしました。
ルイ・ヴィトンといえばのモノグラムで、お馴染みの柄がプリントされた小ぶりなショルダーバッグです。
「シテ」シリーズは、ルイ・ヴィトンの中でも特に女性から人気を集めています。
「シテ」とはフランス語で「都市(シティ)」を意味します。シティユースバッグとして造られたシリーズなので、街中に出かける際に重宝するよう機能的にデザインされています。
特徴は長方形のフォルムとたっぷり収納できるマチ。
そして便利な外ポケットがついているところです。
街中を颯爽と歩き、地下鉄やバスに乗る際に外づけのポケットからサッとカードや財布を出せるようにデザインされているのが特徴です。
マチがしっかりついていて、見た目よりもたっぷりと収納できるのも、スタイリッシュなシティ仕様で、お洒落でありながら実用性も兼ね備えています。
今回お買取りした「ヴィバシテ」は、この「シテ」シリーズの中のひとつですが、「シテ」との違いは外ポケットにフラップがついているところです。
ヴィバシテにはGM、MM、PMと3種類のサイズがあり、GMが最も大きく、MMが中くらい、そしてPMが最もコンパクトなサイズになっています。
今回お買取りしたのはPMですので一番小さいサイズのヴィバシテショルダーバッグです。
小ぶりでありながら、しっかりとマチが取ってあるため、見た目よりもたっぷりと余裕をもって使うことができます。
財布やスマホ、ちょっとした化粧ポーチ、小さ目な折り畳み傘ぐらいならばスッポリと収まります。
外ポケットに定期などを入れれば、シティスタイルとしてはバッチリのコーディネートが完成します。
荷物が少ないお仕事ならば通勤時にも使えますし、プライベートな時間でも重宝します。
友人との食事、恋人とのデート、ひとりでフラッと街中にお出掛けする時など、あらゆる場面で気軽に持ち歩ける便利なバッグです。
現在は廃盤となっているため、中古品のみが出回っています。
このように、廃盤になっているハイブランドアイテムは、そのブランドのファンが欲しがることが多く、高い価値がつくことがあります。
もし、ご自宅にハイブランドのバッグやファッションアイテムがあり、現在は販売されていないということでしたら、是非カインドベアにお持ちください。

エルメスの「H」ロゴマークが散りばめられたラウンドブローチをお買取りしました。
落ち着いたブルーをバックに、爽やかな水色の「H」マークがふんだんに散りばめられたデザインで、シンプルな中に遊び心を感じられるような、そんなブローチです。
裏地は青の色合いが逆になっており、水色のバックに深い青の「H」マークとなっています。
素材は上質なシルクです。
直径は7.5cmで比較的大ぶりで目立つため、バッグやポーチにつけてワンポイントにして楽しむことができます。
エルメスはこれまでに様々なブローチをデザインしています。
シックでシンプルなラウンド型のブローチや、馬や象などのアニマルモチーフのブローチ、ユニークな幾何学模様のデザインなど、個性豊かでお洒落なブローチが数多くリリースされ、エルメスファンたちに愛されてきました。
ピアス、イヤリング、ネックレス、ブレスレットなど、直接身に付けられるアクセサリーは、多くの人が楽しみ日常的に活用しています。
しかし、ブローチはなかなか使いどころがない、どう活用したら良いか分からない、という方が少なくありません。
ブローチは先に述べたように、バッグやポーチなどにつけてワンポイントとして楽しむことができます。
もちろん無地のトップスの胸のあたりや、コートやシャツの襟につけてアクセントとすることもできますが、今回お買取りのラウンドブローチは少し大ぶりで洋服に直接つけるのにはあまり向かないかもしれません。
他に、ストールを纏った時の「留め具」としても、ブローチは活躍します。
フワッとゆるめに巻いたストールやショールをピンで留めて、崩れたりずり落ちたりしないようにすることができます。そこにブローチのアクセントがプラスされてファッショナブルになります。
また、今回のラウンドブローチほどの大きさと存在感があれば、インテリアとしても活用できます。デスクの上や、飾り棚などに、彩りとして置いておけば、上質で品のある印象を演出できます。
ただ、なかなかこういったブローチを上手にファッションや生活に取り入れるのが難しいという方もいらっしゃることでしょう。
折角のハイブランドブローチでも、使いどころなく、出番がないのは非常に勿体ないことです。
いただきものや、お土産などで持っていても使わずにいるという方は、カインドベアにお売りください。ハイブランドに相応しい価格をおつけいたします。

ダンディな深いグリーンが落ち着いたオトナの色気を感じさせる、エルメスのトランプケースをお買取りしました。
このトランプケースはエルメスの「エヴリン」というシリーズのものです。
「エヴリン」は、エルメスが高級馬具工房だった頃のディレクターであったエヴリン・ベルトランの名前から取ったシリーズで、1978年にショルダーバッグとして初めて登場しました。
特徴は楕円の中に大きな「H」がハンチングされたロゴデザインで、現在はバッグだけでなくカードケースや財布なども販売されています。
その「エヴリン」シリーズのトランプケースは、上質なフェルト生地でできており、色合いも深いグリーンでとても落ち着いています。
トランプケースという名前の通り、トランプがすっぽり収まるサイズなので、少し大き目なカードや名刺などをたっぷり収納できます。
トランプは52枚ですので、一般的な名詞入れやカードケースと比べて、沢山のカードを持ち歩くことが可能です。
もちろんトランプを収納して持ち歩いてもOK。
こんなお洒落なハイブランドケースからトランプが出てきて、小粋なトランプマジックが始まれば注目の的となりそうですね。
カード入れのためのケースで隙間が空いているため、小物入れとして使うのは難しいですが、トランプケースと似たような大きさであるシガレットケースをしまうことができるので、愛煙家の方にもおすすめしたいお洒落ポーチです。
フェルトの温かな質感が特徴的なので、秋冬シーズンに使って季節感を楽しむこともできます。
昨今、なんでもかんでも電子化が進み、名刺交換をするシーンもあまり多くなくなってきました。カードケースがあっても使いどころがない……という方で、このようなハイブランドカードケースを持て余してしまっていたら、是非カインドベアまでお持ちください。
定年退職を迎えられビジネスの一線を退き名詞入れを必要としなくなった方も、多少の使用感があっても状態が良ければ査定対象となりますので、是非お見せください。
今回のトランプケースのように、既に製造が終了しているアイテムについては、ブランド愛好家の方や、レアグッズを集めている方などの需要が高く、しっかりと価値がつくことが多いです。「こんなものじゃダメだろうな」と思っても、お試しで査定してみてください。

今回ご紹介するお買い取り商品は、ブルガリのペンダントトップ。
メノウでできた「オムニア」のモチーフで、箱付きの非常に状態が良いものです。
ブルガリでは、様々な香水(オードトワレ)を扱っていますが、オムニアはレディースオードトワレのシリーズです。
鮮やかな宝石にインスパイアされたというオムニアシリーズは、その言葉通り、ひとつひとつの香水に宝石の名前がつけられています。
ピンクサファイア、アメジスト、クリスタン(クリスタル)、コーラル(珊瑚)と、なんともロマンティックで煌びやかな名前がついたオードトワレの数々。
そして、香水瓶の個性的な形は、一度見た人が忘れられないような印象に残るデザインです。
そんなオムニアの香水瓶をモチーフにしたペンダントトップは、オードトワレのシリーズと同じく宝石、ブラウンメノウを用いて作られています。
メノウは和名で「瑪瑙」と書きますが、英名では「アゲート」といいます。
アゲート(メノウ)はパワーストーンとしても人気で、人間関係を良好に保つ、協調性を高める、ポジティブ思考をもたらす、勇気を与えてくれる、健康で長寿になる、など、とても良い効果をもたらします。
どんな時も前向きに、自由に自分らしく生きる女性のために作られた「オムニア」シリーズのイメージに相応しいペンダントトップです。
ブルガリのオードトワレを愛用している人が身に付けるのも良いですし、単純に個性的でお洒落なデザインを気に入って身に付けるのも良いでしょう。
男性でも身に付けられるシックでスタイリッシュなデザインなので、例えばご夫婦やカップルで、女性はオムニアのオードトワレで香りを身に纏い、男性はオムニアモチーフのペンダントを身に付けて、密かにペアコーディネートを楽しむこともできます。
カインドベアでは、今回お買取りしたブルガリのペンダントトップのように、あらゆるブランド商品をお買取りしています。
王道のバッグや財布だけでなく、文房具、アクセサリー、小物など、ブランドものであれば基本的に何でも受け付けていますので、何かご自宅に眠っているものがあれば是非お持ちください。
箱付き、ケース付きであればお買取り金額が上がりますが、ついていなくても査定対象となりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

スイスのブランド「バリー(BALLY)」のメンズバックパックを買い取りいたしました。
レザー仕様でネイビーを基調とし、センターに赤・黒・グレーのストライプが施されています。ポケットのフチには「BALLY」のブランド名が印字されており、一目でバリーのバックパックだと分かります。
バリーというブランドは、グッチやシャネル、エスメスなどの名高いファッションブランドと比べてあまり馴染がありませんが、世界的に見ると非常に歴史が古く由緒正しいエレガンスなブランドとして有名です。
バリーの創業は1851年で、スイスのシエネレベルトという街で誕生しました。
起業当時はリボンを製造するブランドでしたが、創業者のカール・フランツ・バリーがフランスを訪れた際にパリの人々が革靴を履いていることに感激し、革製品の製造にも乗り出しました。
現在は、革製品を中心としたバッグ、シューズ、ファッション小物の他にも、アパレルも手掛けてファッション全般を網羅して世界中のセレブから愛されています。
バッグのお値段は10~20万ほどするものが多く、高いものは30万を越えます。かなりのハイブランドで、カジュアルなイメージというよりも、エレガンスな「大人」のブランドというイメージが強いです。
そんなバリーの特徴は、鮮やかなコントラストのストライプがワンポイントとして入っているデザイン。
今回のバックパックも「赤・黒・グレー」のストライプが施されていますが、このように「赤・白・赤」や「黒・白・黒」といったコントラストの効いたストライプがよく見られます。
シックでシンプル、無駄のないスタイリッシュなフォルムや、その機能性、革の質の良さなどが、ビジネスマンに人気です。
仕事のできる男が普段のビジネスシーンで持ち歩くのに最適と言えるでしょう。
今回お買取りしたのは、そんなバリーの「ハーパー(harper)」というシリーズのバックパックです。
ネイビーのレザーがカジュアルで、あまり堅くなりすぎない印象で、ビジネスシーンのみならず、プライベートでも活躍してくれそうなデザインです。
ノートパソコンも収納できるたっぷりな容量で、週末のお出掛けにも、カフェでのお仕事にも、ピッタリです。
カインドベアでは、このように日本ではあまり知名度が高くない海外の高級ブランド製品も積極的に買い取っております。
ご旅行などで購入したものの使わずにしまい込んでいる、プレゼントとしてもらったものの使い道がない、といった方は是非一度お持ちくださいませ。

ティファニーが誇る世界的デザイナー、エルサ・ペレッティが手掛けたアルファベットシリーズの「Y」イニシャルネックレスをお買い取りいたしました。
イニシャルをモチーフとしたアクセサリーやジュエリーは数知れず、プレゼントとしてもとても人気ですが、実は貰った本人は自分のイニシャルを積極的に身に着けることに少し抵抗を覚えます。
考えてもみてください。いただきもの、プレゼントされたものとはいえ、自らの名前の頭文字をネックレスやキーホルダーなどとして持ち歩きたいと思いますでしょうか…。
ハンカチやハンドタオルに小さく刺繍されているぐらいならば良いかもしれませんが、あまり堂々と自身のイニシャルを身に着けて歩こうとは思わない方が多いでしょう。
しかし、そんな概念を吹き飛ばすようなイニシャルネックレスを、エルサ・ペレッティはデザインしたのです。
エルサ・ペレッティは1974年にティファニーに加わった新進気鋭のジュエリーデザイナーで、そのデザインはユニークでありながら、とてもシンプルで、自然的な曲線美や「もの」の持つ官能性などをあますことなく引き出した、天性の才能が感じられるものです。
「エルサ・ペレッティがティファニーの一員となった日は、ティファニーのデザイン イノベーションにおける新しい幕開けでもありました」と、当時のティファニーCEOであったマイケル・J・コワルスキーに言わしめるほど、彼女の存在はティファニーにとってなくてはならないものとなりました。
そんな彼女が手掛けたイニシャルネックレスは、ただアルファベットにストーンを散りばめるだけ、アルファベットとお洒落なフォントでデザインするだけ、というものではありません。
一見アルファベットとは思えないような、独創的な曲線で象られたアルファベットが、見事に完成られたフォルムでペンダントヘッドとなり、胸元で揺れるのです。
たった「ひと文字」をここまで美しく、魅力的にデザインすることができるのは、彼女しかいないといっても過言ではないほどに、アルファベットが生き生きとアクセサリーに昇華しています。
今回お買い取りしたアルファベットは「Y」ですが、これを見て誰もがすぐに「あ、Yだ」と気付くことなく、身に着けている本人に「これ、Yのモチーフになっているんだよ」と言われて初めて「たしかに!!」と気付くような、そんなデザインとなっています。
イニシャルアクセサリーはちょっと…という方でも楽しんで身に着けられますし、プレゼントに本当におすすめの逸品です。

バカラのイヤータンブラー(2018年/フィオラ)をお買取りしました。
イヤータンブラーは、年号グラスとも言われ、毎年異なるデザインのグラスがリリースされており、底に年号が刻印されるのが特徴です。
2018年の日本限定イヤータンブラーのデザインは「フィオラ」です。
「フィオラ」とはイタリア語で「花(fiora)」を意味しており、その名の通り花びらのように見えるカットが施されています。
上から見ても、横から見ても美しい花のように見えて、華やかでゴージャスな印象ですが、クラシカルな美しさも兼ね備えているため、どんな食卓にも溶け込み邪魔をしません。
バカラのイヤータンブラーは毎年シンプルなデザインのものが多く、2018年の「フィオラ」も例に漏れずシーンを選ばないで使えるシンプルさを持ち合わせた飽きの来ないデザインです。
ただ、フィオラの特徴として長短のカットが複雑に入り「花びら」の雰囲気を演出しているため、光を複雑に反射してキラキラと輝くのが魅力的です。
決してその存在感を主張しすぎずに、まさに野に咲く花のように可憐で品がありながら、思わず目を引かれてしまうような、そんな輝きを秘めたグラスです。
ロックグラスなので、その名に相応しくウイスキーや焼酎、梅酒などをロックで頂くのにピッタリです。もちろん普段使いでお水やジュース類を入れても良いですし、様々な場面で重宝します。
食器棚に置いておくだけでも、その空間が上質なものに変化するため、インテリアとしても価値ある製品です。
バカラのグラスは透明度が非常に高く、丈夫で物持ちが良いため、長く使うことができます。
日常生活でも、お客様の来訪時でも、どちらでも使える便利なグラスです。
ペアになっていて箱もついているため、非常に良い状態でのお買取りとなりました。
バカラのグラスは価値が高いため、箱無しの状態でも良い値段がつくことがあります。もしご自宅にバカラの製品が眠っていて普段使っていない、ということがございましたら、是非カインドベアにお持ちください。
プロの鑑定士が丁寧に査定し、適切なお値段をつけさせていただきます。
少し変色していたり、小さなキズがあったりして、これって値段がつくのかな?と思っても、まずはお気軽にお問い合わせください。
バカラのグラスは人気の高い商品なので、多少難があっても買い取りが可能な場合がございます。

エルメスのカシミアショールをお買取りしました。
カシミアが60%、ウールが40%で、とても肌触りの良い上質なショールです。
お色は目を引くレッド。スコットランド製です。
カシミアだけでなくウールが織り込まれているためとても温かく、まさに冬のショールとして最適です。カシミアの肌触りの良さとウールの温もりの良いところを取ったような、そんな高級感溢れる逸品です。
鮮やかなレッドは、ファッションのアクセントとして取り入れることでその真価を発揮します。
冬のファッションは、どうしてもブラウンやブラックなど暗い色が多くなりがちです。そんな落ち着いた色のファッションに「差し色」としてこのショールをひと巻きすれば、たちまち華やかで明るい印象になります。
クリスマスのシーズンは赤や緑の、いわゆる「クリスマスカラー」をファッションに取り込んでイベントを楽しむことができため、このショールのレッドはクリスマスにもピッタリです。白いコートやワンピースにもよく合いますので、気分を高めたいクリスマスファッションに取り入れたいですね。
さりげなくエルメスのブランド名があしらわれており、上質なハイブランドを身に付けているという喜びも感じながら身に付けることを楽しめるアイテムです。
高級感、実用性、デザイン、全てを兼ね備えた素晴らしいショールですので、大切な方へのプレゼントにもおすすめできます。
カインドベアでは、このようなハイブランドのファッションアイテムのお買取りを積極的におこなっています。
今回お買取りした商品のようなショール、マフラー、ストールなどをもらったけれど、自分はそういったアイテムを身に付けないから使わないまましまい込んでいた、という方がいらしたら、是非当店にお見せください。
旅行のお土産で買ったものの使いどころがない、プレゼントとして買ったけれど結局渡さなかった、という方も、大歓迎です。
世界中のハイブランドが自信を持って世に送り出したアイテムの数々が、日の目を見ずに眠っているということほど勿体ないことはございません。是非大切に「使ってくれる」人のもとへと送り出してあげてください。
カインドベアでは正しい価値をつける査定を実施しております。価値がつくか分からないというものでも、お気軽にお持ちください。

高級食器の最高峰ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッドフルレースのポットとクリーマーとシュガーポットの3点セットをお買い取りいたしました。
ロイヤルコペンハーゲンは、デンマークの食器メーカーで、世界中の誰もが知る最高品質の食器を世に送り出しています。
ブルーフルーテッドの模様はロイヤルコペンハーゲンを代表するシリーズで、1775年以来作り続けられている歴史ある模様です。「フルーテッド」とは「縦じま」という意味で、フチの処理の違いで3種類に分けられます。
もっともシンプルな丸いフチで特徴的なウロコ模様のペイントが無いものが「プレイン」、丸いフチに3ヶ所のウロコ模様のペイントが施されているものが「ハーフレース」、そして、フチが6ヶ所尖ったような形になっており、その部分にウロコ模様のペイントが施されているものが「フルレース」です。
今回お買い取りしたものは、その中でもフルレースのデザインで、ポット、クリーマー、シュガーポットそれぞれに鮮やかなウロコ模様が施されています。
とても品のあるデザインで、深いブルーと白い陶器のシンプルなバランスが絶妙で、お洒落なティータイムや、優雅なランチ、豪華なディナーなど、どんな場面にも合わせられます。
ロイヤルコペンハーゲンの食器はプレゼントとして非常に人気です。
ティーカップとソーサーや、プレートのセットなどは、プレゼントとしては王道ですので、ブルーフルーテッドのカップやプレートを持っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなロイヤルコペンハーゲンのカップに合わせて、こちらのセットを食卓に並べれば統一感の取れたノーブルな空間ができあがります。
ポットだけでなく、ミルクやシュガーも同じ柄の容器に入れられるので、本格的なカフェのような雰囲気を楽しめます。
ちなみに、プレインやハーフレースのブルーフルーテッドとも合わせられるので、ブルーフルーテッドシリーズのカップセットなどをお持ちの方にはおすすめの商品です。
また、カップやプレートは既に持っているかもしれないという方にも、こちらのセットは珍しいため贈り物にするのも良いでしょう。お邪魔したことがあるお宅で、カップ&ソーサーのセットだけがあったなぁ…などと記憶している場合は、ぜひこちらのセットを贈ってみてはいかがでしょうか。

プラダのバックパックをお買い取りいたしましたので、早速ご紹介します。
プラダは1913年にイタリアで誕生したファッションブランドで、もともとはレザーグッズを扱う専門店でした。
そして時代の需要に合わせて進化を遂げて、ナイロン素材を用いたバッグなどを製造するようになります。1985年には大ヒットしたクラシック・プラダ・ハンドバッグをリリースし、世界中から注目を浴びるようになります。
「プラダを着た悪魔」という映画が作られるなど、誰もが知る超有名ブランドに成長したプラダは、この映画のイメージにもあるように女性が身に着けるファッションアイテムのブランドという印象が強いですが、レディースだけでなくメンズアイテムも多数送り出しています。
ハイブランドのファッションアイテムは、パーティーやビジネスシーンなどで使えるようなフォーマルなアイテムが多いように思われがちですが、バックパックなどのカジュアルアイテム、実用的なアイテムも作っているブランドは少なくありません。
プラダも、自社ブランド商品として数多くのバックパックを製造しています。メンズバックパックとしては、ブラックのクールなバックパックを毎年リリースしています。
今回お買い取りしたバックパックは、男性でも女性でも使えるようなユニセックスなフォルムが特徴的です。
ゴツゴツとしたマニッシュなデザインではなく、少し丸みを帯びたような柔らかい印象のデザインで、それでいてたっぷりと収納できるスグレモノです。
サイズは、タテが約27cm、横が約23cm、そしてマチが12cmで、普段のお出かけには十分な大きさです。シンプルなブラック一色のみで、プラダのロゴマークがさりげなくあしらわれています。
外側にポケットがひとつ、内ポケットもひとつ、そしてペンホルダーもついています。整理して収納できるのも嬉しいポイントですね。
あまりフォーマルなシーンには向きませんが、場合によっては会社へ持っていっても良いいですし、カジュアルシーンでは本当に活躍するバックパックです。
カインドベアでは、プラダや、他のハイブランドのバッグを積極的にお買い取りしております。フォーマルなハンドバックやショルダーバッグなどはもちろん、こちらの商品のようなカジュアルなバックパックなどもお買い取りの対象となりますので、使っていないブランドバッグをお持ちの方は是非一度お持ちくださいませ。

高級ブランド財布の代表格であるグッチのラウンドジップウォレットをお買い取りいたしましたので、ご紹介いたします。
全面がGGキャンバスの総柄となっているため、グッチの財布だということが一目瞭然のデザインで、ハイブランド志向の方にピッタリのウォレットです。
注目すべきはラウンドジップタイプのウォレットだということです。
ラウンド、つまりポーチのようにジッパーがついているので、カバンの中で何かにひっかかって財布が開いてしまったという心配もなく、中身が詰まっていても安心して持ち運びができます。
ポケットも沢山ついており、お札、コイン、カード類がたっぷり収納できますし、レシートなども整理して保管できます。
その他、商品券や割引券、ポイントカードなどもスッキリ収められるので、財布の中身が増えてしまう方にはもってこいのアイテムです。
旅行の時には小さな財布を持ちたいという方も多いですが、このラウンドジップウォレットは逆に収納力が非常に高いため、お金を入れるためだけではなく、チケットや外貨もしまうことができます。
ひとつのポーチとして重要なものをまとめて入れて持ち運べるので、とても便利です。
GGキャンバスは、グッチのロゴマークがあしらわれたグッチ定番の柄ですが、男性でも女性でも持ちやすく、落ち着いたカラートーンと大人っぽい品の良さによってフォーマルな場でもカジュアルな場でもよく馴染みます。
使い勝手も良く、デザイン性もシンプルな中にお洒落感があり、ブランドアピールも十分な逸品です。
ご自身用、プレゼント用に、いかがでしょうか。
また、カインドベアでは、世界中のあらゆるブランドの財布やバッグなどのファッションアイテムを豊富に取り扱っております。
お買い取りも積極的におこなっておりますので、ご自宅に眠っているハイブランドアイテムがある方は、ぜひ一度当店にお持ちください。
特にブランド財布は非常に人気ですので、状態が良ければ高値で買い取らせていただきます。
頂き物だけれど使わない、旅行のお土産で買ったもののほとんど使わずにしまい込んでしまっている、などの理由で使わずに放置しているようなブランドアイテムがあれば、是非お見せください。

日本の洋食器メーカーである大倉陶園(オークラ)は、1919年の創業から100年以上の歴史を持ち、日本国内における最高品質の洋食器を数多く世に送り出しています。
創業者である大倉孫兵衛と、その息子和親は、欧米の洋食器に負けない日本製の洋食器を作ることを念願としており、ヨーロッパ各国の製陶工場を視察し、その技術を学びました。
そして「良きが上にも良きものを」という理念を掲げて、常に「より良いもの」を目指して新しい作品を次々に産み出し続けてきました。
オークラで作られる白磁は「オークラのホワイト」と呼ばれるほど美しく、その白さは多くの人を魅了してきました。最高級のカオリン(陶磁器の原料)を贅沢に使用して、1460度という高温で本焼きをすることにより、最高に美しい白磁が出来上がります。
「オークラのホワイト」以外にも、大倉陶園が独自にあみだした技法は数知れず、そのうちのひとつに「岡染め」というものがあります。
「岡染め」は、オークラの中でも人気の高い「ブルーローズ」シリーズに用いられている技法で、美しい藍色の絵柄がまるで水彩画のように白磁に溶け込み馴染んで見えるのが特徴です。
これは「炎の芸術が創り出す神秘の色彩」と言われており、本焼成した白生地にコバルト絵具で絵付けをしてから、さらに1460度の高温で焼成するという技法によるものです。こうすることにより、高温で溶けた絵具が釉薬を融合して、絶妙な加減で淡く柔らかい「ブルーローズ」の絵柄となります。
今回ご紹介するオークラのカップ&ソーサーとプレートのセットは、この「岡染め」によって絵付けされたもので、2000年のクリスマスに発売された「羊の親子」の絵柄のものになります。
オークラにしか作れない、独自の技法「岡染め」で描かれた羊の親子は非常に美しく、まるで絵画作品を眺めているような気分にさせられます。
羊の親子が夜空を見上げている様子が描かれており、空には流れ星がスーッと流れています。岡染めの技法は「ブルーローズ」シリーズに使われており、青く幻想的な薔薇の絵が印象的ですが、この深くも淡い藍色は、まさに「夜空」を表現するのに最適とも言えるでしょう。夜空の優しいグラデーションが、クリスマスの温かさを感じさせる逸品です。

スペイン発のストリートファッションブランド、バレンシアガをご存じですか?
1900年代初頭に創設された老舗ファッションブランドで、もともとはオートクチュールハウスとしてオーダーメイドのファッションアイテムを手掛けていました。
現在のバレンシアガはストリートファッションのアイテムを多くリリースしており、日本ももちろん世界各国のセレブや芸能人が愛用しています。
大きなロゴマークが特徴で、ポップなイメージで持ち歩けるため、カジュアルなファッションにブランドを取り入れたい方におすすめのファッションブランドです。
今回ご紹介するんはバレンシアガのバッグで、ハンドバッグとショルダーバッグの2WAYで使うことができます。
ホワイトのカーフスキンにブラックのロゴがよく映えており、デニムなどと合わせたくなるようなデザインです。
丸みのあるフォルムが可愛らしく、ボーイッシュでありながらガーリーな一面ももっているのが魅力です。
外側にオープンポケットがついており、内側にはオープンポケットとファスナーポケットがついています。マチが11cmあるので見た目から想像されるよりもたっぷり収納することができます。
ハンドバッグの持ち手はもともとバッグにつけられており、ここにストラップをつけるとショルダーバッグに早変わりします。
ショルダーバッグにすれば両手が開きますので、お出かけの際にはとても便利です。ストラップを使わない時にはバッグの中やポケットの中にしまってしまえばコンパクトにまとまります。
白いバッグなので、どんなファッションにも合わせられるのが嬉しいポイントです。
ラフな格好にもしっくりとマッチするため、ちょっとした買い物や散歩などにおすすめです。
ロゴが目立ちますし、デザインも比較的カジュアルなので、フォーマルな場面よりはカジュアルなプライベートシーンに適したバッグです。
日常や休日のお出かけなどをちょっぴりラグジュアリーなものにするのに最適なアイテムです。
カインドベアでは、このようなカジュアルなバッグでもブランドものであれば積極的にお買い取りをおこなっております。

世界中で愛されているハイブランド、エルメスでは、毎年あるテーマを決めて、そのテーマを指針として新商品や新シリーズをリリースしているとご存じですか?
このテーマ決めは1987年から始まり、毎年様々なテーマが発表されてきました。
初めてのテーマは「花火」に決まり、1年間のブランドテーマとして様々な商品に反映されました。
そして、翌年1988年には「カデナ」というイヤーテーマを代表するモチーフチャームが登場しました。1988年のテーマは「エキゾチズム」で、この年のカデナは象がモチーフとなりました。
それから2年はカデナが無い年が続きましたが、1991年から2010年にかけて、再びカデナが登場し、毎年のエルメスのシンボルとなりました。
例えば1991年は「遠い国のエルメス」がテーマで、カデナは「ランタン」、1992年は「海」がテーマで、カデナは「ペリカン」といった具合に、テーマをイメージさせるような象徴的なカデナが作られ、話題を呼び続けました。
今回お買い取りしたハープのカデナは、1996年の「音楽」というテーマを象徴しているもので、手に抱えて奏でられる竪琴タイプのハープをかたどったものです。
この年は「音楽」がテーマだったため、カデナにもなったハープのモチーフは勿論、他にも様々な楽器がエルメスの商品に登場しました。
音楽を仕事にしている人や、音楽愛好家たちにとっては、素晴らしいテーマとなり、普段はエルメスの商品など買わないような人も、こぞってエルメスの商品を買い求めたそうです。
毎年テーマを決めることには、このようなメリットがあります。音楽をテーマとすれば、音楽が好きな人を新たに顧客として呼び込むことができますし、翌1997年のテーマは「アフリカ」で「ライオン」がカデナとなっていますが、アフリカやサファリ、動物が好きな人々を呼び込むことができました。
こういった戦略によって、新たな顧客を獲得していくエルメスは、2010年で「カデナ」は終了してしまったものの、現在まで毎年テーマを設けて常に新しく魅力的な商品開発に余念がありません。
「カデナ」は、その限定性や希少性から、とても高い価値がついています。
エルメスファンの方はもちろん、音楽愛好家の方にもおすすめしたいプレミアムアイテムです。
是非一度お手に取ってご覧ください。

ティファニーのドッツバングルブレスレットをお買い取りいたしました。
とてもシンプルで、それでいながら洗練された美しいデザインで、ティファニーの品格の高さを感じさせるバングルです。
18金のイエローゴールドで作られた細身のバングルに、ブリリアントカットのダイヤモンドが10粒散りばめられています。ダイヤモンドは合計で0.21カラットで、10粒の配置は互い違いになっているため、まさに「散りばめる」という言葉がしっくりくるような、そんなデザインとなっています。
気品を漂わせるシャープでクールなバングルは、スタイリッシュな女性ファッションにピッタリで、ゴージャスなドレスというよりも、普段のお洒落着やビジネスシーンでのフォーマルファッションに合わせることにより、その真価を発揮します。
ブラックベースのスーツに合わせればゴールドとダイヤモンドがひときわ輝きを放ち、ホワイトカラーのスーツならばシンプルな色合いに彩りを添えてくれます。
フェミニンというよりもマニッシュなファッションに合わせることによって、女性らしさを際立たせるアイテムとして重宝する逸品です。
余計なものは足さず、シンプル・イズ・ザ・ベストなジュエリーでありながら、その完璧なバランスが唯一無二の美しさを確立している、ティファニーにしか作ることのできないバングルブレスレットです。
ぜひ、日常に煌めきを取り入れて、ワンランク上の毎日を過ごしてみませんか?
とても使い勝手が良く、様々なシーンに合わせられるアイテムなので、大切な方への贈り物にもピッタリです。
ご自身用に、贈り物用に、ぜひお手に取ってご検討ください。
カインドベアでは、この商品以外にも様々なティファニーのジュエリーやファッションアイテムをお取り扱いしております。あなただけのとっておきを探してみてください。
ティファニー以外のハイブランド商品も充実しております。
また、販売だけでなく、店頭にてお買い取りも積極的におこなっております。
ティファニー他、有名なブランドのアクセサリー、バッグ、財布、食器、他様々なアイテムを査定し、買い取っておりますので、ご自宅に使わずに眠っているハイブランド商品がある方は、ぜひ一度お持ちくださいませ。お待ちしております。