純銀 延べ棒 銀塊 SILVER シルバー 約11kg をご売却頂きました

金銀財宝という言葉がございますが、金や銀は昔から高価なものの代名詞であり、資産、財産として金そのもの、銀そのものを持っているという方もいます。

 

通貨は為替によってその価値が決まります。長い歴史の中で、私たちは幾度となく経済危機に見舞われ、通貨の価値はその度に大きく変動し、人々の生活や仕事に暗雲を運んできました。

 

そんな中でも、金や銀はある一定以上の価値を保ち続けています。

というのも、金や銀など形あるものは、実体のない通貨と違って価値が暴落するという可能性が極めて低いのです。

特に、金や銀に関しては、その存在と価値が認められてから、多くの人類が採掘にあたり、地球上のほとんどの鉱山を確認してしまっています。今から新たにとんでもない量の金や銀が採掘されるという可能性はほぼ無いに等しく、したがって金も銀もその価値を一定以上落とすことがないのです。

 

「一定以上」というのは、金や銀の価値、価格が変動しないということではないことを表しています。金や銀の相場は、その需要の高さに応じて変動いたします。

少し極端な話ではありますが、端的に言うと「金(あるいは銀)が流行って求める人が増えれば価格が上がる」もしくは「経済危機により通貨の価値が不安定に揺らぎはじめたため金や銀で資産をキープしようと考える人が増える」などといった事態になると、その価値が高騰します。

 

そういう意味では、このコロナ渦にあって、現在、金や銀の価値が非常に高くなっています。

このタイミングを逃すのはもったいなく、ご自宅に銀塊などがございましたら、是非お売りください。

 

今後の銀の価値がどのように変わっていくかは未知数ですので、これから更に上がるかもしれませんし、いずれ下がる時がくるかもしれません。

ただ、間違いなく現在は上昇中です。

 

このタイミングで銀塊を買って、少し様子を見て価値が上がったところで売るというのもひとつの「かしこい手段」と言えるでしょう。

 

売るにしても、買うにしても、銀の価値の推移などに着目してみると、世界情勢や世界の経済状況などが少し垣間見られてなかなか興味深いですよ。

銀 985 silver 船 金工 銀製寶船 銀製品 床飾り 装飾宝船 金属工芸 彫金 模型 銀細工 約131g 作家 武比古 TAKEHIKOをお買取り致しました

とても豪華な宝船の床飾りをお買い取りいたしました。

武比古(たけひこ:TAKEHIKO)の金属美術工芸品で、高さ14cm×横幅12cm×奥行5cmほどの小さなサイズ感ですが、銀を中心とした貴金属の美しい工芸が目を引くためとても存在感のある逸品です。

床飾りですが、棚に飾ったり、床の間に置いたり、玄関先などに置いておけば、その場の空気をパッと華やいだものにしてくれます。

 

武比古は、三代目まで続いている金属工芸職人で、豪華な中にも繊細さが感じられる素晴らしい作品を数多く世に送り出しています。

初代の関武比古は、打物の名匠、田島勝之師のもとで銀細工の修業を積み、更に香坂宗廣師について技法を学び、独立して次々に作品を制作していきました。

職人としての「手」だけでなく、新しい技術を積極的にとり入れて、ヨット、宝船、帆前船、御所車、兜、扇、鶴、打出の古鎚、五重塔、幌馬車、騎士などの金銀製置物や額を多く作り出してきました。

 

その煌びやかさと豪華さ、そして繊細さは多くの人の心を掴み、贈答品や記念品として武比古の工芸品が選ばれることもあります。

 

今回お買い取りした宝船は、小ぶりながらも非常に精巧に造られており、帆船の中に米俵や小判などの宝がどっさり詰め込まれているのがめでたさを演出しています。

宝船は縁起物でもありますから、気運を高めるために家に置いておくというのも良いでしょう。

 

銀製品ですので通常の置物とは違い流行などに関わらずきちんとお値段がつく商品です。

 

カインドベアでは、このような伝統工芸品を数多く取り揃えております。

ご自宅に、使わなくなった、飾らなくなった銀製品をぜひ探してみてください。

 

また、当店では古美術品や伝統手工芸品の買取も積極的におこなっております。

店頭までお持ちいただければ、熟練のスタッフがしっかりと査定をしてお買い取りいたします。

ご自宅に眠っている古美術品や伝統手工芸品、アンティーク雑貨などがございましたら、是非お持ちくださいませ。